早くしなさい!は伝わらない?

今日からまた
一週間が始まります。

平日の朝は、
時間との闘いですよね。

今は毎日穏やかな我が家ですが、
長男が保育園に
入園してから
次男が高校を卒業するまで、
いかにスムーズに
朝起こして
ご飯を食べさせて、
身支度を整えて
間に合うように送り出すか。

毎朝やってました。

フルタイムで働いていた頃は、
そこに
自分の支度も入りますから
もう大変です。

これ。
という正解のやり方は
ありませんし、
子どもの成長とともに、
問題となるポイントも
変わってきますからね。

こうすれば
解決できる。

なんていう、
一般的なやり方は
ありません。

今振り返っても、
最後まで
試行錯誤だった気が
するのです(笑)。


1分1秒が惜しい
朝の時間、
つい子どもにかけてしまうのが、
「早くしなさい」
かもしれません。

親から見ると、
子どもっていつも
のんびりしていたり、
今じゃないことを
やっていたりで、
気が気ではない(苦笑)。

見るとイライラしてしまうのも
仕方ないと思います。

ただ、
「早くしなさい」
は、
つい言ってしまう言葉の
堂々一位だと
思うのですが、
言っても効果のない言葉の
絶対的一位だとも
思うわけです。

だって、
人それぞれ
速さの感覚は
違います。

親が「早くしなさい」
と言っている時、
子どもは子どもで
彼らなりに
「早くして」いる可能性が
十分にあるからです。


「早く」という言葉って、
ものすごくあいまい。

だからといって、
あと10分とか
あと5分!
と叫んでも、
子どもはまだまだ
うまくできないことが
多いのです。
残念ながら。


ほんのちょっと
冷静になって
考えてみてください。

30代、40代の
大人と違って、
彼らは今まさに、
「時間」というものを
学んでいる最中です。

まだできなくて
いいのです。

今は、
時間を守れずに
怒るときではなく、
どうすれば時間を守れるのか、
一緒に考え、
励まし、
何度も繰り返し
練習するときなのです。

それに親だって、
ふと気づいたら、
あっという間に
時間が経っていて、
焦ってすべきことに
もどった。
なんて経験、
今でもやっていると
思うのです。

叱ってくれる人が
今はいないから、
それで済んでいますけど、
自分のその行動を
棚上げして
子どもにガミガミ怒っていたら、
いつか子どもが
反抗期くらいになったとき、
確実に逆襲されますので、
ご注意を!


離れたところから、
「早くしなさい」
と怒るより、
ゲーム感覚で、
一緒に競争したりして、
やる方が楽しいです。

それに、
どうしても
どんなことがあっても
守らないといけない時間が
あるときは、
させることは最低限にして、
親ができることは
親がやって、
間に合わせたって
いいのですからね。

柔軟に
考えていきましょ!


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。


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