子どもをコントロールすること

子どもが小さいうちは、
言うことも聞いてくれて、
素直で可愛かったりすると、
ついいつまでも
この子は私の言うことを
聞いてくれるんだ。
って勘違いしてしまいがちです。

残念ながら、
子どもが自分の意思を持ち、
その意思が
親と違う方向に
出てきたら、
もうそんなことは
なくなっていくのです。

全てが食い違うとは
限りません。

同じ方向を
向いているときは、
言うことを聞いてくれることだって、
ありますし、
「そうだなぁ」
と納得すれば、
聞いてくれることだって
ありますからね。

けれどそれもこれも、
子どもの意思次第。

自分が望むようには
なっていかないんだ。
ということを
しっかり認識する必要が
あります。


子どもが自分で考え、
行動していく様子を
見守ることは、
不安で心配。

危なっかしいし、
こっちに火の粉が
飛んでくるかもしれないし。
できればそういう迷惑は
こうむりたくない。

失敗したらと思うと、
気が気ではないし。

いたたまれなくなって
つい口をはさんだり、
コントロールしようと
してしまっても
不思議ではないと思います。

これってコントロールしようと
しているのかも。

これはコントロールなのかな。

そう思ったら、
まずは口出しを止めて、
考えること。

そして、
自分の気持ちを
しっかり感じてください。

この時、
自分の感情を
書き出してみるのも
おススメです。


自分は今、
どんな感情を
抱えているのか。

そして、
子どもの意思は
どこにあるのだろうか。
ここは、まず想像してみて、
できるなら本人に
「聴いて」みてください。

どう伝えれば、
こちらの「気持ち」だけを
強制力なしに
伝えることが
できるだろうか。

自分に今できることは、
何だろう?


子どもの考えや行動を
親がコントロールすることは、
できません。

けれど、
いい影響を与えることは
可能です。

また、
その通りにするかどうかは
本人次第だけれど、
本人が望めば、
アドバイスも可能です。


子どもが望むように
行動しなくて
がっかりすることも
あるでしょう。

失敗して、
後始末を手伝わないと
いけないことも
あるでしょう。

こっちまで
嫌な思いをすることだって
あるかもしれません。

それらは、
嫌なことだけど、
やればやるだけ
学びもあります。

自分にも
子どもにも。

そして、
親の対応の仕方を
子どもは見て
そこからも学んでいきます。


無理なコントロールは、
反発のもと。

けれど、
子どもをそのままで認め、
普段から信頼関係を築いておけば、
子どもだって
素直にこちらの言うことを
聞いてくれることが
ある「かも」しれませんよ。

コントロールできないものを
無理になんとかしようとするより、
子どもが真似をしたくなるような
大人に自分がなることの方が
よっぽどいい影響を
子どもに与えられると
おかんは考えます。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。


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