食べられる?

子どもに対して、
どうしたらいいのか
あれこれ悩んだり、
後から、
こんなことで
いちいち言わなくても
よかったな。
と思ったり。

子育てを
シンプルに
考えるのが
難しくなるのは、
自分の中に
基準がいくつもあって、
どれも満たそうと
するからなのでは?
って思うことも
あります。

つまり、
自分の中に
持つ基準を
できるだけシンプルに
していった方が、
余計なことを
しなくて良くなり、
結果子育ては
楽になるのではないか。
ということです。


例えば、
子どもを叱る基準。

いろんなことを
経験してほしい一方で、
危ないことは
してほしくないし、
他人さまに
迷惑をかけてほしくもないし、
お友達とは
仲良くしてほしいし、
そうやって考えていったら、
大混乱ですよね~。

そのうちの
どこか一つの想いが
強くなり、
怒ってしまったけれど、
後になって
冷静になると、
そんなに怒ることでも
なかったような。。。
って
反省してしまう。

自分を責めてしまう
パターンの一つに
なったりもしますね。


おかんにとって、
子どもを叱るとか、
子どもの行動を止める。
ということをするのは、
それが命に関わることで、
命を失う危険があることだけ。

それ以外のことは、
たとえ失敗しても、
生きていればなんとかなる
のであれば、
経験値となり
成長のもとになるから
OKだと思うのです。

「それ、命に関わるのか?」
ってことです。


昨日そんなことを
考えていたら、
ふと頭に浮かんだフレーズ。

「それ、食えんのか?」

ワンピースのルフィかと思って
ググったら、
ドラゴンボールの孫悟空でした(笑)。

いいですよね。
自分の中に取り込む基準が、
食えるのか、
食えないのか。
っていう、
究極のシンプルさ。

彼にとって、
食べ物か否かが
一番大事なことだということです。

それでいうと、
おかんの
自分がやりたいと思うことを
実行するかどうかの基準は、
「最後に満足できるかどうか?」
です。

自分の人生の
最後の瞬間に、
「この人生を生きてきてよかった」
って満足できることは
やるけれど、
そうではないこと、
例えば
「あれをやっとけばよかった」
とか、
「あの人に会っておけばよかった」
「あの人にこうしておけばよかった」
「あの時決めておけばよかった」
って思うようなことはしない。

それだけです。


だから子育ても、
「息子たちに会えてよかった」
って思えるような子育てに
なるように
意識をしています。

もしも、
あと一週間で
万が一終わりが来ても、
後悔しないくらいに
今出来ることを
ちゃんとやっておこう。

そのくらいの意識で、
毎日を過ごしています。

後悔ゼロには
できなくても、
出来る限り減らして、
満足がそれを上回れば、
生きてきてよかった。
は手に入ると思っています。

トータルだからね。


やはり冬は、
ウィルスが広がりやすいのかも
しれませんね。

家庭内感染も
たくさん出ています。

家には絶対持ち込まない工夫を
ご家族みんなで
考え、共有し、行動していく必要が
あるのではないかと
思います。

気を引き締めて、
いきましょう。

そして、
こんな時だからこそ、
今日もまた、
笑って過ごしましょう。

今日もお読みくださり
ありがとうございます。

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