発達障害の子どもを育てるために大切なこと

我が子が発達障害と
診断されたけれど、
そのことが受け入れられない。

発達障害と診断された
我が子の将来が
不安でたまらない。

もしかしてこの子は、
発達障害なのではないかと
心配。

発達障害と分かったけれど、
どう育ててあげたらいいの?

子どもには療育先が
見つかったけれど、
自分の心のケアは
どうすればいい?

日々やらなきゃいけないことで
心も体も疲れている。
もっと
心の余裕をもって
子どもに接するには
どうしたらいいの?


我が子が
発達障害と診断されて、
それで問題が
解決することって
ありませんよね。

それまでの言動に
説明がついたくらいで、
それはわかるけど、
じゃあどうすればいいの?
っていうところが
親の本音だったりします。


ここで立ち止まってしまって、
自分がどう進めばいいのか、
子どもをどう育ててあげるのが
いいのか、
わからなくなってしまうことが
多いのです。

おかんも最初は
そんな状態で、
たくさん本を買ってきて
読んだりしました。

事実はわかったし、
いろんな人の例は
あるけれど、
できない事もたくさんある。

結局、
自分が抱えている気持ちや問題は、
自分の中から
答えを見つけ出して、
解決したり、
前に進んでいくしかないのだと
わかりました。


そのために必要だと
おかんが感じたことを
今日は書いていきますね。

まず、すべきこと。

これは、
「考える」ことに尽きると
思っています。

答えが見つからないような、
堂々巡りの悩みや
私が悪かったんだ。
という後悔や嘆き。

それで物事は
解決していきません。

逆に
ずっとその状態のままで
いることになります。

今のこの状態の中で、
「私はどうなりたいのか?」
「私はどうしたいのか?」
そこをまず、
とことん考えていくことが
必要です。

前に進む
一歩につながるような
「考える」
をすることが
大事なのです。

問題の答えは、
いつどんな時も、
あなた自身の中にしか
ないのです。

他人の答えで、
自分の問題は
解決できないのです。

安易に答えを
誰かに求めて、
もらった答えで
うまくいかなかったとき、
その通りに出来なかった
自分を責めてしまいがち。

そうではないと
おかんは考えています。

あなたがダメなのでは
ないのです。

ただ、
自分の中から
答えを見つける方法を
知らなかっただけだから。


ではそのために、
何をすればいいのでしょう?

一つは、
自分の気持ちを
安心して話せる
仲間やメンターを
持つことです。

誰かに話をしているうちに、
自分の気持ちは
整理していくことが
できます。

周囲にそういう人がいない時は、
第三者にその役目を
委ねることもあります。

おかんがやっている、
カウンセリングは、
そういう部分を担っています。


もう一つは、
自分の気持ちを
整理する方法を
手に入れること。

考える、話す。
と言っても、
単なる愚痴に
してしまうと、
前に進むための答えは
見つけられません。

きちんとルールに基づいて、
考えたり話したりしないと、
ただ心の内を
出していくだけになり、
本当の自分の答えが
見つからなかったりします。

考えたり、話したりするときは、
「私はどうしたいのか?」
「そのために何ができるのだろう?」
をいつも念頭に置いてみてくださいね。

この部分は
来年スタートする
ノート講座で
手に入れていただけますよ。


そしてそこで出てきた、
「今自分ができること」

集中して取り組むこと。

気持ちが納得できないと、
行動できない。

ってよく聞きますけど、
それって、
行動しないための
言い訳ですからね。

そして、
思い込みでもあります。

口にすればするほど、
自分も自己暗示にかかって、
さらに行動できなくなりますから
ご注意を。

行動は、
感情とは切り離されたもの。

気持ちは気持ち、
行動は行動で
分けていかないと、
そういう思い込みによって、
なんとなく、
仕方ないんだ。
ってところに
落ち着いてしまいますからね。


結局私たちは、
・考える
・行動する
・それを繰り返す
これをひたすら
やっているだけです。

その中で、
気づきがあって、
成長があって、
自己肯定があって、
心の余裕が
少しずつ出てきて、
できないことが
できるようになっていくのです。

そしてそれを
時々振り返り、
自分の成長を確認するから、
さらに前に進めるのです。


今よりも
もう少しいい状態を
手に入れたい。

そう思ったら、
あなたはまず、
何をしますか?


こんな時だからこそ、
今日もまた、
笑って過ごしましょう。

今日もお読みくださり
ありがとうございます。


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