あなたのゴールは、どこにありますか?

子どもの様子が、
他の子と比べて
気になる。

とか、

幼稚園や学校で、
それとなく
発達障害なのでは。
みたいなことを
言われた。

とか。

そうすると、
発達検査をうけるのかどうか。

ってところに
なりますよね。

その時、
しっかり考えておいてほしいことが
あるのです。


実はこれ、
お子さんが
発達障害かどうか。

ということだけではなくて、
例えば、

・テストで満点を取る。
・新しい資格を取る。
・高校入試や大学入試などに合格する。
・就職する。
などでも
同じことが言えますし、
さらには
・結婚する。
・子どもを持つことを願う。
という時にも、
出てくることなのです。

そして、
これから書いていくことを
意識しているか
していないかで、
あなたのこれからの人生や
お子さんの人生が
大きく変わっていくかもしれない。

ということを
書いていこうと思います。


私たちは、
ついつい目の前にある
大きめの関門を
ゴールとして
設定してしまいがち。

数日後にテストがあって、
そのテストで満点を取るぞ!
と意気込む。

とか、

とにかくあの大学に、
絶対合格するんだ!

とかね。

例えば、
お子さんが不登校になったとき、

また学校に戻って
元気に登校できるようにする。

なんかも、
そうなりやすいかも
しれません。

習い事なんかも
そうですね。

これができるようになる。

〇級に合格する。

などなど。


でも、
それって全部、
ゴールじゃなくて、
通過点なんですよ。

大事なのは、
「それから」
の方。

それを手にして、
あなたはどうなりたいの?

どんな毎日を
どんな気持ちで
過ごしていきたいの?

本当のゴールは、
それを通過して、
あるいはそれを手にして、
その状態になって、

どうなりたいのか?

であり、

なぜそうなりたいのか。
なぜそれを目指すのか?


目的なのです。


ということは、
先ほど書いた、
・テストで満点を取る。
・新しい資格を取る。
・高校入試や大学入試などに合格する。
・就職する。
・結婚する。
・子どもを持つことを願う。
・学校に行く。
・〇級を取る。
は、
すべて最終ゴールを
手にするための、
途中の通過点であり、
ゴールではなくて、
目標だということです。


山を登るときって、
何合目
とう表示を見て、
ああここまで来たなぁ。
あとこれくらいだな。
って
なんとなく、
今の自分の位置を
確認しますよね。

その
何合目
に当たるのが、
さっき書いた、
目標地点なのです。

3合目目指すぞ!
よし3合目だ!
お疲れさま!

にはならなくて、
よし3合目まで来たぞ!
次は4合目をめざそう!
頂上の景色、
いいだろうな。
そこに立ったら、
こんな気持ちだろうな。

そのワクワク感で、
また山を登っていくことに
なりますよね。

途中の目標は
次々とこなしていくけれど、
それができるのは、
頂上に立って、
何をするか。
それがリアルに想像できて、
嬉しかったり楽しかったり
するからだと
思います。


これを人生に置き換えると、
そもそも
自分はどんな人生を歩みたくて、
頂上に立った時、
どんな気持ちになりたくて、
そこまでのプロセスを
どうしたくて、
それがあるから、
一つ一つ
自分で決めた目標を
クリアしていくってことでは
ありませんか?

だから、
その先がない目標は、
置いてもワクワクしないし、
自分が今本当に
クリアしたいかどうか
わからないけど、
みんながそこに
目標を置いているから
自分も!
ってなって
その目標をクリアしても、
楽しいどころか、
こんなはずじゃなかった。
って感じやすいのだと
思うんですけど、
いかがでしょう?

ましてや、
「あなたのためだから」
と言って、
勝手におかれた目標を
クリアするように
追い立てられて、
いくつもクリアしていくうちに、
突然、
「さあここからは
あなたが自分で
歩いていくのよ!」
って言われても、
それが自分の望んだ道や
選んだ道では
なければ、
呆然と立ち尽くすしか
無いのだと思います。


だからこそ、

・自分はどう生きたいのか、
 どうなりたいのか、
 を、自分の意思で考える。

・ゴールの状態を、具体的に
 できる限りリアルにイメージする。

・そのための途中目標を
 自分で決めて置いていく。

ってことが
大事になるのです。

それがある人は、
いつも前向きで、
積極的に動いている
人が多いですよね。

それがない人は、
いつも現状に不満を持っていて、
こんなはずでは。
って言っていることが
多いような気がします。

人生は、
生き方は、
自分自身は、
変えられます。

それは、
能力でななくて、
変える方法を
知っているかどうか。
だけ。

自分の能力を
引き出し、
お子さんの能力を
引き出し、
親も子も
なりたい自分になって
歩みたい人生を
歩んでいく。

そこには、
発達障害かどうかなんて、
全く関係はないのです。

それがあるから
できない。
とか、
それがあるから不可能。
とか、
そんな前提や概念を
取っ払って、

「自分はこうなりたい」
そのために、
こう行動する。

という世界を
ノートというツールと
コーチングというスキルで
手に入れませんか?

そしてそれを、
子育てに使っていきませんか?

自分の世界を
自分の力で変えていく体験。

来年からスタートです!


免疫力アップには、
笑うことは大事だと
信じています。

こんな時だからこそ、
今日もまた、
笑い多めで過ごしましょ。

今日もお読みくださり
ありがとうございます。


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