子どものいいところを見る方法

子どもの
いいところではなく、
悪いところばかり
見てしまう。

とよくお聞きします。

おかん自身も、
コーチングを学ぶ以前は、
悪いところに「しか」
目が行きませんでした。

しかも、
目の前の我が子の、
気になる点、
困った部分などに
気づいてしまうと、
芋づる式に、
これまでのことが
ずらーっと出てきて、
止まらなくなる。

反省はするものの、
本人が改善しない限り、
無理だと思って
いたのです。


一瞬で
変わってきたわけでは
ありません。

行きつ戻りつしながら、
少しずつ
いい部分を見つけられるようになり、
感情も押さえられるようになり、
その結果、
親子でいい時間が過ごせて、
自分の中で、
子どもに対する見方が
書き換えられていった。

そんな感じです。

本当に手探りだったので、
とても時間がかかりましたが、
振り返ると着実に
変わっていく自分がいました。


いくつか
なぜそう変われたのか、
ポイントになることが
あるので、
今日はそれを書きますね。


一つ目は、
いい部分って、
だいたいは、
出来ていること
になりますが、
これを「当たり前」
と捉えやすい自分がいる。
ということに
気づくこと。

出来ているのは、
当たり前ではなく、
本人が取り組んだ結果です。

どんな小さなことであっても。

なので、
当たり前=できたね
に変えていけるように、
自分がまず意識付けをして、
そのうえで、
出来る限り本人に、
声かけをし続けました。


二つ目は、
良くない部分、
直してほしい部分と同時に、
いいところ、
頑張っているところを、
書き出したり、
誰かに話したりして
客観的に認識すること。

頭の中で
考えているだけでは、
なかなか自分の認識って
変えづらいものです。

でも、
言葉にして出すことで、
目や耳もそれを認識しますから、
少しずつだけれど、
変えていきやすいと
考えています。

なので、
誰かにお子さんのことを
話すときは、
愚痴ではなくて、
いいところを話す。

話す相手は、
しっかり選びましょうね。


三つ目は、
あきらめないこと。

結局、
どんなことも
あきらめてしまうと、
もうそこで
終わりなんです。

そして残るのは、
「自分にはできなかった」
という、
低い自己評価だけ。

なので、
終わりはなく、
どこまでも
やり続ける。
という意思を持って
やってください。

めげそうになっても、
心が折れそうになっても、
あなた自身が、
「もうやめよう」
と決めない限り、
変化は続いていきます。


つまり、
子どもに対する
見る目を変えるのって、
実は習慣化。

自分の見方のクセを変えて、
意識して行動を変え、
それを継続して
定着させるという、
ステップを踏んでいるわけです。

で、
子どもの悪いところを
見ている人って、
自分に対しても、
他人に対しても、
悪いところを見つけがち。

だから、
いつもいろんなことに
イライラしていて、
自分のことも
好きじゃなくて、
毎日楽しいことが
見当たらなくて、
そのイライラを
発散することばかりを
探してしまうように
なっていることが
多いです。

あなたが悪いのでも、
お子さんが悪いのでもありません。

ただ
見るところが
違っていただけ、
見たいところを
見る方法に
気づいていなかっただけ。


ただこれだと、
結構時間がかかります。

おかんも、
何年もかかって、
変えてきたのです。

今までは、
それは仕方がない。
って
思ってました。

そんな
ものの見方を、
ノートを使って
短期間のうちに、
変えていく人が
たくさん出ていることを
知りました。

これを手渡せば、
お母さんたちに
もっと早く、
楽に、楽しく、
自分を変えていってもらえる。

そう思い、
それをお伝えしていきたくて、
ノート講座の
トレーナーになりました。


正しいルールで書けば、
自分の悩みの解決も、
勉強の理解度や成績も、
仕事の効率や成績も、
アップさせることができる
ノートメソッド。

まずはあなたが学んで、
使ってみて、
その力を
実感してみてくださいね。

そして、
コーチングでいい関係性を築き、
お子さんに、
こんな世界があるよ。

と教えてあげてください。

理解力が上がり、
勉強が楽しくなって、、
言わなくても勉強する子に
なれば、
子育ての悩みも
一つ解決しますよね。

勉強の仕方がわかるので、
塾が必要なくなった。
とおっしゃるお母さんも
出ているほど。

これって
費用的に考えると、
大きな効果だと
思いませんか?

しかも将来にわたって
自分の意見をきちんと伝える力まで、
手に入れることが
できるので。

息子たちが
中学生くらいの時に、
知っていたらなぁ。
って
学べば学ぶほど、
思います。


発達障害があり、
じっと一つの事に
取り組むのが
苦手なお子さんでも、
好きなことになら、
いくらでも
集中できていると
思います。

勉強の世界が、
わからない、嫌い
という感覚から、
「なにこれ?面白いよ」
に変われば、
お子さんの自信や
自己肯定感も
上げていけると
思っています。

お子さんに
その楽しい世界の
扉を開いてもらうために、
まずはお父さん、お母さんから、
手に入れてみてくださいね。


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こんな時だからこそ、
今日もまた、
笑って過ごしましょう。

今日もお読みくださり
ありがとうございます。


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