ドリームサポーターであれ

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あなたの周りには、
あなたが夢や未来を話すと、
親切心から
その夢や未来を
否定してくる人は
いませんか?

あるいは、
本気で
夢や希望なんて
実現できないから。
って思い込んで、
他人の夢や希望を
壊そうとする人も
いたりします。

そういう人たちに出会うと、
否定されたり、
不安な気持ちに
させられたりするので、
「やっぱり私には
無理かなぁ」
って思ってしまうんですよね。

そういう接し方を
してくるのが、
ドリームキラーと
言われる人たちです。


もちろん、
無謀な夢や希望に向かって
一直線で走っていく人を
手放しで応援したり、
無責任に「大丈夫」と
言わないほうがいいのは
わかっています。

けれどそれは、
誰かの夢を
つぶしていい。
ということでは
ありません。

一緒に夢にワクワクし、
その人が
夢をかなえて
最高の笑顔でいる場面を
想像し、
自分にできる応援を
していくこと。

その人が、
自分の力で
考え、行動できることを
信じていること。

そして
自分は自分の
夢をかなえるために、
行動していること。


自分自身が
夢や希望、
無限の可能性を
信じていないと、
誰かに対して
ドリームキラーに
なる可能性が
高くなります。

また、
現状が変わる不安から
ドリームキラーと
なる人もいます。

つまり、
一緒にぬるま湯に
ずっと使っていたいのに、
一人だけそこを出ようとすると、
手をつかんで
出ていかないように
する人のこと。

子どもの自立を
阻む親も同じです。
ずっとそばで
子どもでいてほしい。

寂しさから
ドリームキラーになることだって
あるのです。

他にも、
自分が望まない方向に
進もうとしている人を見ると、
自分の価値観を
押し付けながら
批判してくる人もいます。


あなたは、
お子さんにとって、
ドリームキラーに
なっていませんか?

最初から、
「この子にこれは無理だろう」

勝手に判断して、
子どもの夢を
応援するのではなく、
諦めるように
言葉をかけて
いませんか?

公正に
子どもの能力を測り、
現実的な
大人の判断として、
その夢に対して
質問をしたり、
反論したり
しているつもりでも、
それが本当に
正しい判断なのか
どこにその根拠を置いて、
やっているのか、
きちんと説明が
できますか?

今の現状で
未来を判断することは
できません。

もちろん
過去の言動で、
未来を予想することも
できません。


この子には、
発達障害や
特性があるから、
無理なのではないか?

その想いも、
ドリームキラーとなり、
お子さんの成長を
止めてしまいます。

人には無限の可能性が
あるのです。

そして
今ここは、
まだゴールでは
ありません。

もちろん、
あなた自身に、
発達障害や特性が
あっても同じこと。

それは
ダメな親の理由には
なりませんからね。

だって、
あなたにも
まだまだ無限の可能性があり、
伸びしろは
お子さんと同じくらい
あるのです。


大事なのは、
子どもの夢を
大人の力で軌道修正
してあげることではなく、
その夢を
子ども自身が
しっかり自分で判断しながら
軌道修正し、
前に進んでいく力を
育てることのほう。

良かれと思って。
とか、
失敗しないように。
とか、
失敗して心が折れるのを
見ていたくない。

ではなく、
失敗も含めて
いろんな経験を
乗り越えて、
この子はこの子の力で、
前に進んでいくことが
できるのだ。
と信じて、
応援していきませんか?

信じる力は、
突然出てくるものではなく、
時間をかけて
手に入れていくもの。


子どもが生きていくのは、
まだ誰も知らない
「未来」です。

・過去や今の状況から
 親の勝手な判断で、
 未来を予測しないこと。

失敗や心が折れる経験は、
かわいそうなのでは
ありません。

・子どもの成長にとって
 それらの経験は
 大切なことで、
 そこを乗り越える力に
 なれるように
 親子の信頼関係を
 しっかり作ること。

不安な気持ちよりも、
未来にワクワクする気持ちを
持てる大人に
まずは自分自身が
なっていくことが大切なのです。

・自分の夢や未来を
 しっかり追いかけることができる
 大人になって、
 子どもたちに
 その姿を見せること。


親が子どもにとって
ドリームキラーになると、
子どもはやる気を失います。

困ったことに、
親が
ドリームキラーである場合、
悪意ではなく、
親が子を思う
善意の気持ちから
出ていることが
多いのです。

知らず知らずのうちに、
自分がドリームキラーに
なっていないか、
日ごろの言動を
意識して振り返って
みてくださいね。

親が子にとって
ドリームキラーと
なってしまった場合、
それを
はねのけるということは、
親との関係性を
断ち切ることにも
なりかねず、
子どもは
とても悩み、
傷つきます。

それは、
夢をかなえられなかった
ときよりも、
ずっと深い傷に
なるのかもしれません。


どうせなら、
まずは自分自身が、
自分に対しても、
お子さんを含む
周囲の人に対しても、
ドリームキラーではなく、
ドリームサポーターとなって、
その能力を
最大限引きだせる人に
なりませんか?

実はコーチングって
それができる
スキルなんです。

自分に対しても
相手に対しても、
夢を応援できる人に
なることが
できるって、
すごくないですか?

おかんは、
ドリームキラーと
ドリームサポーターと
どちらになりたいか?
と言われれば、
絶対ドリームサポーターに
なりたいです。

なれるかどうか?
ではなく、
なりたいか、
なりたくないか?
です。

そして、
ドリームサポーターに
なりたいから、
これからも
もっともっと
学んだり、
行動したり
していきます。

あなたはどちらに
なりたいですか?


今日もまた
笑って過ごしましょ。

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ありがとうございます。


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