責めるより考えよう

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先週の続きです。

前回の記事はこちら

そして
金曜の夜遅く、
次男が車を返しに来ました。

走行距離約300キロ。

一体どこまで行ったんだ(苦笑)。

でもまあ
無事に帰ってきてくれて
本当によかったです。

初めて長距離を運転して
相当疲れたみたいです。

でも、
自信にはなったみたいで、
そこを持たせてあげたかったので、
いろいろ思うことは
あるけれど、
とにかくよかった。


で、
前回書くとお知らせしていた、
この状況下での
親子の温度差のお話です。

昨年の
緊急事態宣言下では、
若者の間に、
ニューヨークの惨状を知らせる
動画が出回っていて、
彼らも彼らなりに
危機感を感じていたように
思われます。

次男はその動画を
おかんの隣で見ていて
「まじでめっちゃやばいやん」
って言ってましたから。

あれから1年。

ずーっと制限の中にいたからか、
毎日のニュースに
飽き飽きしてしまったためか、
彼らはほとんど
現在のニュースを見ていません。

すべての若者が
そうだとは言いません。

でも
大多数の若者が
あんまり詳しく
今の状況を伝えるニュースに
接していないのではないかと
思います。

だから、
現在の危機的状況が
いまいちピンと来ていない様子。


確かに大人も、
毎日発表される
感染者数には
どこか慣れもあるし、
気持ちが落ちるから
あんまり見ない。
って人も
多いと思います。

でも
次男やその周りの子たちは
さらにもっと
ニュースに接していない。

なので、
木曜日おかんが次男に合ったとき、
次男はガバガバの
ウレタンマスクで
登場し、
「ん?マスク?してるけど」
ってな感じでした。

おまけに、
何かというと、
顎にずらしてしまうので、
お鼻もお口も丸見えです(呆)。

顎で呼吸してんのかよ!

突っ込みたくなること
数回。

なんでガソリン入れてるその時に、
わざわざマスクを
ずらすのかね?



本当に、
東京の街中で
出てきている人たちに
インタビューしたら
結構な人たちが
「マスクしてるし大丈夫」
的なことを
言ってましたけど、
まさにそれ。

形はマスクしてるけど、
感染予防に
何の役にも立っていない。

でも彼らにとっては、
その状態でも
「マスクしてるし大丈夫」
だったのです。

彼らには、
使い捨ての不織布マスクを
継続して買うのは、
お財布にも優しくないから
仕方ないのかも
しれません。

今バイトは、
本当に見つからなくなってますからね。


おかんが伝える
変異株の感染力や、
若い人でも重症化する
と言う話に、
いちいち
「それやばいやん」
と驚いている次男。

どれもこれも、
連日報道されていますが、
彼にとっては
初めて知ったことばかり
だったみたい。

話していて、
あーこれでは
感染を防ぐのは、
簡単ではないかも。
って
思いました。

命の危険を感じつつ
感染予防をしているおかんと、
一度かかって、
しかも超軽症で済んでいて
まだ抗体があるかもしれないと
安心している次男とでは、
本当に
接するニュースの量も
考え方も、
行動も、
何もかもが違うんだな。

そう思いました。


それがダメだと
彼らを非難しても
仕方ないと思います。

それよりも、
彼らに響くニュースの伝え方
だったり、
何か工夫をしていく必要があるのは、
大人の方だと思います。

その大人自体も
緩んでいるというか、
まさかの行動をして、
ニュースになっていますから、
マネしてほしくないお手本みたいに
なっちゃってますよね。

信頼していない大人の言葉なんて
聞きませんし、
その行動に
影響されたりは、しません。

まずは、
信頼関係をつくること。

そして、
しっかり伝え続け
行動を見せ続けること。

それしかないと
思います。


ウレタンガバガバマスクの
次男と
短い時間でしたけど、
会って、
同じ空間にいたので、
その間の予防と
後からの消毒は
もう大変でした。

基本マスクと
ゴーグル替わりの
サングラスが手放せず、
おうちの中でも
マスク対応。

車も、
次男が返しに来てくれた際に、
アルコールを渡して
すべてのドアの
取っ手や内装、
ハンドルから
ダッシュボードに至るまで
すべてを拭きあげて
もらいました。

そして、
ひたすらうがいと手洗い。

そして
シャワーと着替え。

木曜の夜、
うちで晩ごはんを食べて
帰ることになったときは、
窓全開で、
対面講座開催のために用意していた
アクリル板越しに
マスク会食。

大阪市内に戻るときは、
マスクを1箱手土産に
渡しました。

そしたら金曜日は、
不織布マスクで
帰ってきてくれた!


親子と言えど、
普段は会わないし、
どんな行動しているか
見えない人なので、
考えられる限りの対策は、
とったつもりです。

子どもたちの行動を
責めるのは簡単です。

けれど、
それで変わることは
簡単じゃない。

気長に
どうやったら伝わるのか。

考えて、
工夫して、
それ以前にこちらが自衛して
変わっていくのを
見守るしかないかな。
と思いました。


早く以前のように、
安心して家族で会える日が
来ますように。


今日もまた
笑って過ごしましょ。

今日もお読みくださり
ありがとうございます。


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