どうせ想像するなら、とことんしてみよう

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昨日、
想像力について
書きました。

他にも
子どものことを
想像するって、
日常の
いろんな場面で
ありますよね。

たとえば、
子どもの未来について、
まだ確実に起こると
限っていないのに、
ネガティブな想像を
してしまうこととか。

そういうときって、
その未来を想像して、
はぁ~
ってため息をついたり、
どんどん不安が増したり、
あんまりよくないと
思いませんか?


でも
想像するって、
勝手に頭の中に
浮かんでくることなので、
自分の力で止めることは
簡単ではない。

強制的に
というなら、
想像する暇もないくらい、
忙しくすれば
いいのかもしれませんけどね。

なかなか
いつも大忙しには
なれないと思いますし、
逆に
想像しすぎて
すべての手が止まってしまって、
起こってほしくないことの想像に
没頭してしまうことだって
ないとは言えません。


そんな時、
どうすればいいのでしょうか?


おかんだったら、
そのまま
その問題を
解決している自分まで
想像しちゃいます。

未来への不安って、
そこに不確定な要素が
多ければ多いほど、
大きくなりますからね。

こうなれば、
こうしてみよう。

こんなことがあったら、
どうすればいいかな?

そうだ、
こうしてみるのはどうだろう?

なんならいっそのこと、
そこに行かないように、
食い止める方法はないかな?


どうせ
想像してしまうのなら、
自分にとって
プラスの方向で
想像したいと思うのです。

想像している間なら、
いろいろパターンも変えられるし、
落ち着いて想像していますから、
あれこれ考える余裕も
直面したときよりは
ありますからね。


「じゃあどうして対処しようかな?」
「何があれば、対処できる?」
「そうならないために、今できることは何?」

あくまで
未来を想像しているだけですから、
そうならなければ
ラッキーですし、
万が一なってしまっても、
対処法は想定済み。

そうなれば、
安心感は増えますよ。


つまり、
未来を想像して
不安に陥らないためには、
想定したことに
対処している自分を想像することが、
大事で、
その時に、
行動している自分を想像しておくこと。

そのためには、
行動するための、
手段や情報を
普段から
持っていること。

それには、
日ごろから
意識して学び、
自分の中にインプットしておくことが
大事なのかもしれませんね。


今日もまた
笑って過ごしましょ。

今日もお読みくださり
ありがとうございます。


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