接し方

子どもの好き嫌い・・・あなたならどう対応する?

離乳食が終わって、 少しずつ大人と同じものが 食べられるようになってくると、 子どもの好き嫌いも、 だんだん見えてきます。 発達障害やHSCの子どもは、 とても感覚が敏感なので、 好き嫌いも多くて お母さんは大変だと思い… [続きを読む]

手出し無用、口出し無用

これまでにも何度も書いていますが、親と子は全く別の人格で、考え方も行動パターンも、物事の捉え方も全く違います。 例えば、勉強のやり方、友達との付き合い方、遊び方、自由時間の過ごし方、学校へ行くこと、将来やりたいこと、など… [続きを読む]

期待しすぎない

子どもへの期待は、時に子どもを縛り、大きな重圧をかけてしまうことになります。 あからさまに子どもに期待し、日々強めに励まし、背中を押し続けることは、していない。 そう言いつつ、子どもが勉強すること、学校へ行くこと豊かな人… [続きを読む]

下げたら、上げておく

昨日何かを失敗して、「あ~やらかしたわ」と凹んでいました。 その時気付いたことを書こうと思ったのに、そもそも何で失敗したのかをすっかり忘れてしまっています。 ま、結局は大した失敗ではなく、凹むほどのことでもなかったのだ。… [続きを読む]

勝手な判断は信用を失います

子どもがやることややらないことが親にとって悩みの種になることって多いです。 だいたいの場合、してほしいことはしてくれなくて、してほしくないことは、したがるようにできているのではないかと思ったりします(苦笑)。 自分とは違… [続きを読む]

現実は矛盾している

子どもが産まれて親になって、それまでは経験したこともない葛藤の中で私たちは「親」をやっています。 親になる前は、自分のことだけ考えてやっていればよかったけれど、そこに子どもを育てる。という視点が入り、やることは増え、考え… [続きを読む]

コミットしてますか?

結果にコミットする。と聞くと、あのCMが頭に浮かびますね。 コミットとは、コミットメント。 責任を伴う約束とか、目標に対して積極的に関わる。ということです。 おかんは、プロの子育てコーチであり、カウンセラーであり、その自… [続きを読む]

片づけられない男

今週が始まってすぐ、次男から突然「今日来れる?」とメール。 いやいや、感染者数が増えてきておかん、息子たちに当分会わないと固く誓ったところだよ。 でも、用件も聞かずに断るわけにもいかないから、一応聞いてみました。 「どう… [続きを読む]

出来て当然、できないはダメ?

子どものことを、できるかできないか。で判断していることって多いですよね。 そう判断することは、いい時もありますし、良くない時もありますから、判断すること自体がどうか。ではないのですが、できる、出来ないを子どもに対して見て… [続きを読む]

それで子どもは楽しい?

お子さんが学校から帰ってきたら「今日どうだった?」「どんなことがあったの?」と聞くおうちは多いと思います。 その目的は、親が知らない学校での様子を本人からきくこと。というのが圧倒的に多いのではないでしょうか。 知らない間… [続きを読む]

わたしにできること

毎朝その日の記事を書き終えると、翌日書く記事の内容を考え始めます。 これまでの子育ての事や、たくさんのお母さんたちとのやり取りの中で、いつもいくつか書きたいことが心に浮かんでくるので、そこから考えていきます。 昨日ふと浮… [続きを読む]

わたしにはその時間が必要だった

コーチングに出会って、子育てが大きく変わった時。さらに人生まで変わっていったとき。 「もっと早く出会っていれば」と思いました。 発達障害についても、もっと早くもっと詳しく知っていたら、子育てももう少し楽しく穏やかに出来て… [続きを読む]

今が一番大事

その道のプロと言われる人の言葉はなるほどと思うことが多いです。 それはやっぱり、長い間第一線で、トップとして走り続けてきた中で得たものだからだと思います。 だから、そんなプロの人たちを取材した番組を見るのが好きです。 先… [続きを読む]

いい子は幸せ?

親からすれば、手のかからない言うことをよく聞く子は、楽です。 私たち親は、どうしても我が子にそれを求めがち。 でも、子どもからすれば、自分の気持ちに蓋をして親の意向に沿うのは、幸せなことだと思いますか? 世間の常識に無理… [続きを読む]

三つの視点

「私はこう思う」「私はこうしたい」「私ならこんなことしない」 これは全て、「私」目線での感じ方。 自己肯定のためにもここをきちんと感じることは大切です。 ただし、コミュニケーションという点から考えると、この視点100%だ… [続きを読む]

私の気持ちも考えてよ

昨日視点について書いていましたが、今日もそこから気づいたことを書いていきます。 子育ても家事も、一手に引き受けている。そのうえ自分の仕事もあってとにかく忙しくて余裕がない。 そうなると私の気持ちも考えてよ。頑張っている私… [続きを読む]

一度にたくさんは無理だった

今日は長男が小学生の時のお話です。 この頃はおかんが頭の中で当たり前だと考えていたことと、実際の子育てや息子たちの行動にギャップがありすぎて、本当にネタの宝庫状態でした(笑)。 衝突も多かったし、反省もしているけれど、お… [続きを読む]

死ぬほどびっくりした話

昨日の朝、おかんがパソコンに向かって、メルマガを書いていた時、小さな物音がしました。 おかんは一人暮らしなので、普段はほとんど物音なんてしない。 なのに、なんとなく、水の音も聞こえる。 どこかの部屋で洗濯しているのかと思… [続きを読む]

なぜ親は、我が子に期待するのか

しない方がいいと思いつつ、子どもに期待してしまう。 期待したあげく、その通りにはならなくて、がっかりしたり、子どもに八つ当たりしてしまう。 そういうことってありません? しない方がいいと頭では考えているのに、つい期待して… [続きを読む]

期待通りにはならなくていいけど、あきらめもしない

昨日の記事から感じたことを続けて書きます。 昨日の記事はこちらです 昨日も書きましたが、おかんは子どもたちに期待は持つけれど、それを押し付けないように気をつけています。 だから、こうなったらいいなぁ。と心の中で感じている… [続きを読む]

最低限多すぎ問題

私たちは、自分にも子どもにも「最低限このくらいは・・・」をよく求めています。 けれど、その最低限が本当に最低限なのか、じっくり考えたこと、ありますか? おかんは、欲張りがチャームポイントで、いろんな面であれもこれもと求め… [続きを読む]

あなたはどうしたいの?

子どもの問題解決をサポートするのであれば、まずはここを聴くことから。 子どもの問題ですからね。 ゴールだって子どもの中にあるのだから、それをしっかり聴いて受け止めることが大切です。 けれどここでひとつ注意しなければいけな… [続きを読む]

自分で決める

子どもの問題は、子どもの中に答えがあります。 子どもの問題を考えるのは、親ではなく子ども自身です。 子どもに、「自分で決める」経験をさせていますか? 親が関わるのは、子どもが決めたことが、実現不可能なときや、実行すれば他… [続きを読む]

頑張ってるけど、間違えてしまうんだ

おかんは滋賀県の出身で、これまでずっと実家から滋賀のお米をもらっていました。 実家でまとめて農家さんから購入したお米をきょうだい3人に分けてくれていたのです。 それは今も続いていて、おかんはそれを炊いて大量に冷凍しておき… [続きを読む]

心境の変化?

最近次男とメッセージのやり取りをしている中で、ちょっとした変化を感じています。 以前は「わんちゃん」とか「とりま」とか、若者言葉全開で、おかんともやり取りしていて、頼み事も、「○○してやー」とか普通にお願いされてました。… [続きを読む]

本当によく頑張っていると思う

2月から日常が一変し、親子ともども今までに経験したことのない毎日を過ごしています。 ここ最近大阪は再び大変な状況で、すぐ近所のよく利用していたコンビニでも感染された方が出ていて、いよいよ自分の身近に迫ってきている感がして… [続きを読む]

とうとうこの日がやってきた!

昨日の午後次男から連絡がありました。 あけてみると、「15日車かしてほしい」と。 彼は、免許を取る前から、取ったら車を借りて、友達と遊びに行く。と宣言してまして。 とうとうその日が来てしまったわけです。 おかんが出した条… [続きを読む]

もう無理、もう嫌。でも「可哀そうな人」にはなりたくない。

生きていればね「もう無理だ」「もう嫌だ」「しんどい」「辛い」って思うことも、色々あるわけです。 そこまで深刻ではなくても、結構そういう気持ちになることってあったりします。 そんな時は、それを一人で抱えて、我慢する必要はな… [続きを読む]

不安はいつでもやってくる

子どもの今、そして未来への不安。 子どもと向き合っていれば、出てきて当然だと思います。 おかんだってたくさん感じる時もあります。 けれど、その不安に飲み込まれたりはしません。 おかんが不安を感じたらしていること。 今日は… [続きを読む]

大きくなったら何になりたいの?

大きくなったら何になりたいの? この問いかけは、親からも学校でもいろんなところで子どもたちは受けています。 最近はユーチューバーと答えるお子さんも多いとか。 ただこの訊き方だと、今ある仕事の中からどれかを選ぶしかありませ… [続きを読む]

子育ては誰のため?

子どもが思うようにならない。 それは自分とは別の人だから当たり前のことです。 別の人だからこそ、自分と同じポイントで喜び、自分と同じポイントで、頑張れたりするとは限らない。 というか、そこは全然違って当然。 子育てで親が… [続きを読む]

みんないい子

子どもが自分とは違う考え方や行動パターンを持っていると、受け止めてあげるのは難しいですよね。 そのままで肯定してあげたくても、自分の感情が邪魔をしてしまう。 私ならそうはしないのに。 どうしてそうするんだ。 って。 人は… [続きを読む]

後悔しない子育て

後悔しない子育て、後悔しない生き方ってどうすることだと思いますか? どうなればいいのだと思いますか? それは、子育てや人生がただうまくいくということではないということ。 後悔しないということは、納得しているということだと… [続きを読む]

小さなストレス

子育てや自分の感情コントロールには心の余裕が必要だと、いつも感じています。 忙しさもその余裕を消してしまいますし、日々の生活の中でストレスでも、心の余裕は削られていきます。 じゃあ。 というと、新しい趣味を始めたり、家じ… [続きを読む]

やっぱり人生何事も経験だと思ったこと

数日前次男から電話がありました。 だいたいの用事は、メッセージで届くので、電話をかけてくるなんてよっぽどのこと。 出ると、「申し訳ないんだけど」で始まります。 なにごとかと思って身構えていると、「バイクで駐禁とられた」と… [続きを読む]

なぜそれをするの?

子育てコーチングのスキルのうち、聴くと認めるはとても大切な基本です。 これができて、継続していけると、親子の信頼関係も築きやすいのです。 他にもたくさんの効果があります。 この聴くと認める、簡単そうに見えて実は奥が深くて… [続きを読む]

子どものことは、子どもに合わせる

昨日の記事で、聴くことと認めることが大切だと書きました。 その「聴く」ための方法のひとつがペーシングです。 子どもとの対話での主役は子ども。 だから、対話のペースは子どもに合わせるということなのです。 話しているときのテ… [続きを読む]

わがままを言っちゃいけません

昨日の記事の続きです。 子育てコーチングの対話の主体は子ども。つまり、コーチングを使った対話での主役は子どもだということを昨日は書きました。 子どもを主役にするということは、子どもの意見を尊重し、子どもが行きたいゴールに… [続きを読む]

サポートと依存

今日も続きです。 子育てコーチングの対話の主体は子ども。つまり、コーチングを使った対話での主役は子どもだということをおとといは書きました。 そして昨日は、子どもを主体とした対話を続けていても、こどもがわがままになるわけで… [続きを読む]

笑顔で過ごしたい

あなたは普段から、笑顔でいることが多いですか? 子どもたちは、お母さんが笑顔だと、まずそれで安心できると思うのですよね。 そして、顔が笑顔になれたら、思考もおのずと前向きになれるのです。 心配事を抱えていても、「まあいっ… [続きを読む]

あなたはダメじゃない

子どもへの接し方がうまくいかなくて、私ってダメなんだ。 と結論を出してしまうのはまだ早いです。 子どもが発達障害と診断され、苦手なことやできないことが色々あって、この先ちゃんとやっていけないかもしれない。 なんて、結論を… [続きを読む]

子どもがやってはいけないことをします

子どもがやってはいけないことをするが、どう接したらいいのか? できれば手を出したくはないが、他に方法がわからない。 こういうお悩み、時々出てきます。 特に、発達障害の特性で、行動や感情をコントロールするのが難しいときは、… [続きを読む]

親子関係を変えるのは、いつからでも遅くはない

昨日、先輩ママから素晴らしいメッセージをいただきました。 お子さんとの関係性がうまくいかず、もう無理なのでは。と思い始めていらっしゃったり、うちの子はもう〇〇歳、今から親子関係を変えていくことってできるんだろうか?と思っ… [続きを読む]

子育てに魔法はありません

子育てって、すべてにおいて積み重ねだとおかんは考えています。 それまでできなかったことができるようになるのは、出来ないうちからできる前提で時間を積み重ねてきたから。 赤ちゃんは、まだ何もわからないうちから話しかけられ、そ… [続きを読む]

わたしの自己肯定

自己肯定ができている人って、どんな人だと思いますか? おかんは、現実の、今のそのままの自分を冷静に見ることができる人だと考えています。 今の自分をここがダメだ。とダメ評価するのではなく、かといって、私はこんなにできるんだ… [続きを読む]

わたしの価値

人の言うことは素直に聞きなさい。みんなと仲良くしなさい。 小さい頃からそう言われて育っていると、その言葉は、自分の中に深く入っていて、そうしないとダメなんだ。って無意識に思っているかもしれません。 おかんはどちらかという… [続きを読む]

反抗期は怖くない

反抗期という、明確な期間はもちろんですが、そうでなくても親に反抗することは、子どもにとってはよくあることです。 親から見ると、思っていることがすんなりいかなかったりするので、大変さを感じることもあるかもしれません。 もっ… [続きを読む]

子どもを尊重するということ

あなたはお子さんを尊重していますか? 子どもといえど、1人の人格を持った存在です。 考え方や行動はまだまだ未熟な部分もあるかもしれませんが、それでも尊重すべき存在であることは、間違いありません。 そういう認識を持ってお子… [続きを読む]

変われない自分

子育てコーチングをお伝えしていると、せっかく学んだスキルがうまく使えない、実践できない。 という悩みが出てきます。 また、子どもを信じて見守る親になりたいと思うのに、どうしても心配ばかりしてしまって、その気持ちを手放せな… [続きを読む]

変われない自分(2)

昨日の続きを書きます。 子どもへの接し方を変えたいのに上手く変えられない。 同じように、子どもを信じて見守りたい。けれど不安が手放せない。 という悩みもあります。 あとは、前向きにとらえたいのに、なかなかそうできない。 … [続きを読む]

集中できない!

長男が発達障害とわかった時に、色々本を読んで調べたおかげで、おかん自身にも、同じような特性のかけらがあるのだということがわかりました。 それは、調べていなければ、気づかずにそのまま生きていっていたかもしれないもの。 どう… [続きを読む]

応援しますという、パワーを引き出す言葉を届けたい

先日あるお仕事の依頼をいただき、お引き受けしました。 詳しくは、また詳細がわかり次第、改めてお知らせしますね! そのお仕事が動き出した、ちょうどそのころ、実家の母とLINEでやり取りすることがあり、その仕事のことを報告し… [続きを読む]

段取りおばけ

現在息子たちは絶賛夏休み中。 2人ともバイトに励んでおります。 先日用事で会ったら、夏休みが10日ほど伸びたと次男が言ってました。 本当に今年の大学の状況は、彼らにとってはちょっと残酷な気がします。 20代は感染者の割合… [続きを読む]

突然やってきた

昨日、ブログに、息子たちのことを書いていたのですが、書き終えた朝7時過ぎ、玄関のチャイムが鳴りました。 こんな時間に宅配なんてないだろうし、一体誰?と思って、インターホンのカメラを見ると、立っていたのは次男でした。 鍵を… [続きを読む]

我が家の鍵問題~過去編~

長男が小学校に入学して、初めて家の鍵を持たせた日から我が家の鍵問題は始まりました。 どう工夫して持たせても、結局失くしてしまうというあんまり嬉しくない特技を持っていたため、バトルも数え切れずやりました。 強力磁石を使って… [続きを読む]

我が家の鍵問題~いまのおはなし~

昨日の続きです。 長男が時々実家の鍵を持たずに帰ってくると書きましたよね。 そして土曜日の早朝です。 次男が朝早くからやってきた話は少し前にメルマガでも書いてました。 バーベキューセットを取りに来た次男が、なぜわざわざイ… [続きを読む]

子どものチャレンジを応援できる親になりたい

親として、おかんはいつも、息子たちのチャレンジを応援できる親になりたいと思っています。 彼らには、積極的に考え、行動し、新たな世界を拓いていく人になってほしいのです。 けれど、チャレンジにはいつも不安がついてきます。 う… [続きを読む]

辛い気持ちの吐き出しかた

子育てのしんどさをたくさん抱えているとき、気持ちを軽くする方法の一つが誰かに話すこと。 有料、無料のカウンセリングから、お友達とのおしゃべり、家族への相談まで、自分の中から出せる場所を複数持つことは大切です。 ただ、気を… [続きを読む]

子どもが、自分で決めたことをやりません

こんにちは!ハンサムおかん☆きよみんです。 子育てコーチングでは、子どものことは子どもに決めてもらいます。 あなたはどうしたいの? ということですね。 すると、そうやって本人に決めさせたのに、行動しない。 というご相談を… [続きを読む]

なりたい親の姿も、やるべきことも、見えてきました

先日、子育てコーチング講座を終えられた方からご感想をいただきました。 ご本人のOKをいただきましたので、ご紹介させていただきますね。 4月からの5ヶ月間、コーチング講座、ありがとうございました(^^) 私が、コーチングを… [続きを読む]

子どもが暴力的な内容の動画を一日中見ています

メルマガの読者さまからご相談をいただきました。 同じことで悩んでいらっしゃるおうちもあるかもしれない。と、公開OKにしてくださいましたので、ご紹介いたしますね。 息子は今年、1年生となりましたが不登校で、ひきこもりです。… [続きを読む]

優しいお母さん、いいお母さん

昨日のブログを書いていて、思ったことを書きます。 子どもに優しいお母さん。 それは、子どもと仲良しだったり、子どもの意見をそのままきいてあげることではないと思うのです。 本当の優しさは、厳しさでもあると思うからです。 だ… [続きを読む]

目先の不安でガチガチになっていたことに気づきました

先日いただいたご相談のその後を書いています。 子育てコーチング講座のご感想をくださったAさまからのアドバイスをご相談くださったBさまに送ったら、色々と気づきを得られ、前向きになっていただくことができました。 そして私から… [続きを読む]

やらなきゃいけない

毎日朝から晩まで「やらなきゃいけないこと」に追われていませんか? もう時間だから起きなきゃいけない。 朝ごはんの支度しなきゃいけない。 子どもを起こさなきゃいけない。 この調子で、掃除も洗濯も、買い物も、全ての家事や用事… [続きを読む]

親子関係は変えられる

おかんと長男との関係性は、その時々で変わってきました。 小さい頃はただただかわいくて、大切に育てました。 過敏さがちょっと気にはなっていたけれど、おかんの心にはまだ余裕があったのでしょう。 それほど問題にはなっていなかっ… [続きを読む]

こどものこと、誤解していませんか?

メルマガの読者さまからいただいた、発達障害を持つ子どものエピソードをご紹介します。 子どもの行動も、育てる親のやり方も、10組いれば10通りあって当たり前です。 こうしなければいけないのだ。ではなく、こういうやり方、こう… [続きを読む]

大学生が可哀そう

昨日書いていたように、本人のことを自分の先入観や思い込みで見てしまうと、真実と違うものが見えてきます。 そして、自分が勝手に張ったラベルで、その人のことをずっと判断してしまうことにつながりかねません。 それを、発達障害の… [続きを読む]

じっとしていられない子ども

今日も、メルマガの読者さまからいただいた、発達障害を持つ子どものエピソードをご紹介します。 子どもの行動も、育てる親のやり方も、10組いれば10通りあって当たり前です。 こうしなければいけないのだ。ではなく、こういうやり… [続きを読む]

子どもから親への暴力について

今日も、メルマガの読者さまからいただいた、発達障害を持つ子どものエピソードをご紹介します。 子どもの行動も、育てる親のやり方も、10組いれば10通りあって当たり前です。 こうしなければいけないのだ。ではなく、こういうやり… [続きを読む]