発達障害も、HSCも、HSEがポイントだった!

なにやらDAI語みたいなタイトルで始まりましたが(笑)・・・

週末はいかがお過ごしでしたか?

私は、地元枚方で開催された、
明橋大二さんの、
『HSCの子育てハッピーアドバイス』
発刊記念講演会に参加してきました!

これは、
「誰かに何かをしたいお母さんのための交流会」
に参加してくださっているメンバーさまが
教えてくださったイベントで、
当日は、メンバーの皆さん数名とともに、
参加したのですが、
会場でも、
講座を受講してくださっている
お母さんとばったり出会えるという、
嬉しいこともありました!

私は先生が翻訳された、
「ひといちばい敏感な子」を読み、
特に長男がそれに当てはまること、
そして自分にも一部当てはまることがある。
ということを強く感じ、
発達障害とともに、
長男の敏感さにも目を向けて
育ててきました。

HSCとは、ひといちばい敏感な子のことです。

他の人が感じていないことを、
感じている子。
実はたくさんいるのではないかと
思います。

先生も、性別、人種に関係なく、
5人に1人はいると
おっしゃってました。

発達障害ではなくても、
とくに感じやすい子は相当いるはずです。

その子たちの感覚を、
「そんなの気にしなくていいよ」
ではなく、
「そこが気になるんだね」
と受け止め、
出来る限り本人が感じている世界に
共感し、
本人の困りごとを少しでも
軽減できるような子育てをしていくこと。

HSCは、発達障害と同じく、
生まれつきのもの。
病気ではないので、
治すことはできません。

荒療治は大きな間違いだということですね。
逆に、トラウマになったりしますので、
注意が必要です。

HSCの子どもが、
自分の特性を知り、
工夫をしながら
今の社会の中で上手に生きていくための
力をつけ、
親にできることを
サポートしていく。

それがHSCの子どもの
子育てだということ。

詳しくは、
ぜひ先生の本、
「HSCの子育てハッピーアドバイス」
を読んでいただければと
思います。

アマゾンへのリンクは、
HP右下のハンサムおかんの本棚に
載せています。
他にも、おかんがおススメする本を
載せていますので、
よかったら見てくださいね!
http://hansamu-okan.com/

HSCの子どもたちを育てる上で
大切なことは、
子どもの自己肯定感を
育ててあげること。

それは、
本人の特性ごと
まるごとのその子を受け止め、
肯定していくことです。

これは、
発達障害のある子どもの子育てと
全く同じで、
おかんが日頃からお伝えしている、
子育てコーチングでの子育てのやり方
そのものです。

今回の講演を聞いて、
改めて
今まで自分がやってきたこと、
これからもやろうとしていることが、
間違っていなかったと
確信しました。

また、
この子育てコーチングによる子育ては、
発達障害やHSCだけではなく、
すべての子どもを
活き活きとその子らしさを伸ばしていく
子育てのやり方ですし、
素晴らしいのは、
お子さんだけではなく、
学び、実践するお母さん自身の
自己肯定感も
上げていくことができる。
ということです。

そもそも、
子どもの自己肯定感を
育てていくためには、
お母さん自身の自己肯定がなくては
成り立ちません。

コーチングの一番大事なマインドである、
・答えは子どもの中にある
・子どもの100%味方になる
・子どもの無限の可能性を信じる
は、
すべて使う側のお母さんにも
向けられていて、
・自分の答えは自分の中にある
・自分の100%味方になる
・自分の無限の可能性を信じる
ことから始まります。

発達障害かも。
と感じるお子さんの中には、
HSCのお子さんも
多数いらっしゃると思いますし、
お母さん自身がHSP(ひといちばい敏感な人)
である可能性もあります。

そんな、
発達障害であっても、
HSCであっても、
その特性を受け止め、
子どもが自分の活躍できる場を
自分で見つけていく力を育む子育てができる、
子育てコーチングを、
これからもしっかりと
伝えていこうと心に決めて
会場を後にしました。

自己肯定感は、
英語でself-esteem
と言います。
高い自己肯定、
high self-esteem
を自分にも子どもにも育んでいくこと。

そんな、
HSEを手に入れる子育て、
一緒に目指していきましょ~!

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