子どもがゲームをやめません。その2

一日遅れましたが、
先日の続きです。

前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/love-and-hug-kiyomin/entry-12416597040.html

子どもがなかなkゲームをやめないのも、
親自身が
わかっていて止められないことがあるのも
同じです。

って書きました。

そんなときの接し方として、
まずは、
自分のこれまでの
「わかちゃいるけどやめられない」
経験を踏まえて、
子どもの
「やめられない」
気持ちをわかろうとするし、
共感しようとする。

ってところまで
お話ししましたよね。

いい悪いは別として、
今の状況や子どもの気持ちを、
そのまま受け止め
認め、共感する。
私も同じですよ~。
同じことやっちゃう人ですよ~。
という部分を、
自己開示して、
相手に安心してもらい、
少しでも
心を開いてもらう。

簡単そうに書きましたけど、
今までやってこなかったことを
実践するのは
結構難しいと思います。

それに、1度や2度
やったところで、
実際に子どもが
心をひらいてくれるかというと、
そんなに簡単なわけでも
ありません。

数か月から半年は
かかると思って覚悟はしてくださいね。

だって、
信用できないと
思われている自分への評価を、
信頼できるかも。
に変えてもらうのですから、
時間はかかって当然なのです。

子どもだって、
用心深くなってますから、
そんなに簡単には、
変わってくれません。

けれど、
心を開く接し方を
続けていけば、
必ず変わってくれる日が
やってきます。

そうなったらどうするか。

次は、
子どもの話を聴きます。

お母さんは
もうちょっとゲームを自制してほしいと
思っているけれど、
あなた自身はどう思うのか。

この質問をして、
返ってくる子どもの返事を、
黙って聴くのです。

そこで子どもが、
自分は自制している。

と言えば、
それをそのまま
受け止めましょう。

ここで反論してしまっては、
今までの苦労が水の泡。

本人が自制している。
と言えば、
そうは見えなくても、
「本人から見たら」、
自制しているのです。

大事なことは、
ゲームをしていることについて、
親目線からだけ見て、
親の都合で判断しているだけに
しないこと。

親目線からだと、
到底自制しているようには、
見えていなくても、
子ども自身が、
「自分は自制してやっている」
と言えば、
子ども目線では、
「自制している」
が事実なのです。

そこを否定されれば、
子どもはまた
心を閉ざします。

親がこの段階ですべきことは、
ゲームについて
子ども自身がどう思っているのか。

なにか困っていることはないのか。

です。

何もなければ、
子どもに問題は発生していないので、
親が必死になって
ゲームをやめさせようとしても、
それは、通じないでしょう。

子どもはやりたいからやっているだけ。
なのですから。

問題を抱えていない子に、
親が感じている問題をぶつけて、
何とかしなさい。
と言ったって、
それは無理というもの。

なんで、
わざわざそこに
問題意識を持って、
変えていかなければならないのか、
子どもには理解できないでしょうし、
そういう親の態度に
反発するのは当然なのです。

まずは、
子どもの話を聴く。

子ども自身が
ゲームについて
何を考え、
どうしようと思っているのか、

親自身が心をオープンにして、
何もない状態で、
聴く必要があります。

そのためには、
自分をその状態に
整える必要もありますよね。

揚げ足をとり、
何かあればつっこみ、
親の思うようにさせようとして、
言葉を使う状態では、
「聴く」は成り立ちません。

本当の「聴く」
ができる自分になってから、
子どもの話を「聴いて」
くださいね。

子どもの今のままの状態を認め、
子どもの話を
心から「聴く」
これが
子育てコーチングで
おかんがお伝えしていること。

実際にやってみて、
難しさを感じたり、
自分ひとりでは無理だ。
と思ったら、
おかんにご相談くださいね。

実際に子どもの気持ちを
「聴く」ことができたら、
対応は次に進みます。

そこからは、
子どもの返事次第。

講座を受けていただければ、
おかんが個別に
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