夏が終わります

お盆を過ぎると、
高校生はもうすぐ学校です。
昨日あたりから
涼しくなって、
ツクツクボウシの声も
聞こえ始めました。

次男は来週の水曜日から
学校が始まります。

ということは、
夏休みも残り数日なのですね。

8月に入ってからの次男は、
夏休みを目いっぱい満喫しているように
見えました。

バイトも8月の初めのうちだけで、
あとは連日友達が泊まりにきていて、
この間の12日からは
父方の祖父母宅、
帰宅した15日の深夜からは、
友達の別荘に泊まりに行くとかで、
みんなでバイクで
奈良まで行ってます。

行動範囲は広がるし、
おかんにとっては、
心配も増えます。

けれど、
心配で彼を縛ってしまうことも
できないし、
心配を山ほど抱えて
見守るしかないかな。
と思っています。

もはや、
彼の行動を
力づくで止めるわけにも
いかないし、
そうやって
自分で考えて行動する中からしか、
自立していく力は
ついていかないし。

次男のこれからの成長を考えると、
ただ信じて見守ること。
そして、
いつも必要な時には相談相手となり、
そばにいるよ。ということを
知らせておくこと。
何かあれば
全力でサポートする体制だけは
整えておくこと。
に徹しておこうと思っています。

もちろん、
人として大切なことは、
これまでの子育ての中で
たくさん伝えてきていますし、
次男がそれを
わかってくれているのは
知っています。

それで大丈夫か。
と言われれば、
大丈夫かどうかは
わかりません。

どれだけ信じていたって、
何が起きるか
わからないのですから。

でも私は、
どんなことが起こっても、
次男を信じていようと
自分の心に決めていますし、
いつだって、
味方でいようと
思っています。

もし自分が子どもだったとしても、
そう接してほしいと
願うでしょうし、
実際そうやって、
黙って見守ってくれていたから
今の私があると
思っています。

そのことに対しては、
親に感謝しかありません。

だから私も、
黙って見守る。
そして、
親が感じていたであろう、
不安や心配を
今自分が感じ、
あの頃の親に
さらに感謝しています。

十分楽しんだら、
きっと気持ちも切り替えて、
また学校の日々に
戻っていけるでしょうし、
もしもまだ宿題を
していなかったとしても、
切り替えて
取り組むだろうと
思っています。

もしも宿題が間に合わなくても、
それは子どもの責任ですし、
中学生以降は、
親が口を出すことではないと
思うのです。

期日に間に合わなくても、
注意を受けるか、
怒られるくらいですしね。子どもが。

そんなこと、
いちいち親が心配するほどのことでも
ありません。

次男が帰ってくるのは、
19日の日曜日。

そこから夏休みは
残り2日。

さて、
どんな夏休み最後の数日を
次男は過ごしてくれるのでしょうか。

しっかり見守りたいと
思っています。

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