関わりすぎと、関わらなさすぎ

子どもへの接し方、
どこまでいくと関わりすぎなのかな?
とか、
離れて見守っているつもりだけれど、
これって関わらなさすぎなのかな?
とか、
実際にやってみると、
迷うことも多いですね。

すべての子育てに共通の、
明確な線引きなんて、
ありませんしね。
パターンは
親子の数だけあるので、
自分自身で判断していくしか
ないのです。

でも、判断するために
見ておく部分はあります。

それは、
自分の接し方に対する、
子どもの反応。

なぜかというと、
子どもの行動は、
こちら側の接し方によっても
決まりますし、
それぞれの子どもにとっての
必要な接し方の答えは、
それぞれの子どもが
持っているものだから。

そしてその答えは、
子どもによってそれぞれ違うから。

もしあなたの接し方によって、
お子さんが反発するのなら、
その接し方は、
お子さんが望んでいるものではないか、
関わりすぎ。

そして、
お子さんが、あなたの前で
あなたが望まないことばかり
するのなら、
お子さんが見てほしい部分を
見てあげてないか、
関わりが少なすぎ。

いくらそれを
子どものために良かれと思って
していたとしても、
肝心の子ども自身に
受け入れられなければ、
それは一般論としては
ありなのかもしれないけれど、
この子にはありではないんだ。

ということに
気付いてください。

そこを見て見ぬ振りをして、
接し方を変えずにいると、
子どもの反発や問題行動は
どんどんエスカレートしていきます。

あなたが気付いて
接し方を変えるまで。

あなたの良かれ。
ではなく、
子どもの答えを引き出し、
受け止める力を
身につけてください。

そして、
自分を変える勇気を
持ってください。

子育てがlうまくいっていないのは、
なにかが、どこかが違うから。

冷静に
どこが違うのか、
見つける力を
自分の中に育てていくこと。

それも、
子育てコーチングが
目指しているところであり、
子育てコーチングで
できるようになっていくことでも
あります。

今のあなたの接し方に対する、
お子さんの態度は
どんな風になっていますか?

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