子どもの発達障害とのつきあいかた~おかんの場合~

小学4年生のときに、
軽度の発達障害(ADHD)と
診断された長男。

診断結果の告知時は、
長男も同席して、
聞きました。

とはいえ、
まだ小学生。

どんな内容かは
よくわかっていなかったと
思われます。

高校受験の時にわかったのは、
本人自身は
「脳の病気」
として認識していた。
ということ。

その時、
「病気」ではないんだよ。
とは言いましたが、
「発達障害」
という言葉は
使いませんでした。

でも、
高校生になり、
自分でスマホを持ち、
いろんな情報を
自分で手にできる状況の中で、
彼自身、
自分がそうである。
という認識を
持っていったようです。

私が子育ての中で、
やってきたのは、
彼の「できないこと」

「していない」
「できていない」
と言って
ただ責めるのではなく、
「しようとしているけれど、
できないんだ」
と理解し、
「どうすれば、ちょっとでも
できるようになるのか」
という工夫を考えてきたこと。

そして、
「どうすればできるようになるのか」
を解決する方法として、
とにかく強制する。
というやり方を
排除してきたこと。

これは、
発達障害がない子どもにも、
同じように使えますし、
子どもの自己肯定感を
下げない接し方であり、
子育てコーチングの
育て方です。

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彼が、できることの中で、
工夫をしたり、
捉え方を変えたりして、
克服ではなく、
彼のままでやっていける道を
探ってきた。
ということになります。

その後、
受験のプレッシャーとストレスから、
軽い自律神経失調となり、
ちょっとした
パニック障害のような症状が
出てきました。

その後も、
自律神経失調のような状態は、
今も続いています。

私は発達の専門家では
ありませんが、
彼を見ていると、
今の不調の原因も、
やはり、
もともとは、
発達障害であることも
一因なのではないか。
と思うのです。

それでも、
約1年
なんとか親元を離れて、
自力でここまで
頑張ってきたことを
親としては、
とても誇りに思います。

そして、
自分自身に対しても、
出来はどうであれ、
ここまで頑張ってきた自分を
ほめてあげたいと思いました。

そんな中、
先日の記事にも書きましたが、
引っ越しの手続きで、
忘れてはいけない重要なことを
完全に忘れていたり。
ということがありました。

そのことについて、
珍しく今回は、
彼自身が強く
「なんとかしなければ」
と思ったようで、
自分で心療内科を調べ、
受診し、
「頭がすっきりする薬」
を処方してもらって、
飲み始めるんだ。
とおととい会ったとき、
聞きました。

処方箋の
期限ぎりぎりになって
ようやく薬局に行き
薬をもらい、
始めて薬を飲む日が
引っ越しだったため、
飲み忘れ、
ようやく引っ越し2日目から
服用しているところは、
やっぱり長男らしい(苦笑)。

でもそれも、
もうあれこれ言わなくてもいいし、
どうすればいいのか、
考えなくていいんだな。
と思いつつ、
彼の話を聞いていました。

まだ飲み始めたばかりだし、
聞いていた副作用がどう出るかも、
わからないので、
今後どうしていくのかは、
見守るだけですが、
話を聞いていると
「発達障害のようである」
と説明して
診察も受けていたようです。

なので、
私からの提案として、
小学生の時に受けた
検査の結果が必要なら
言ってね。

と伝えておきました。

翌日彼からは、
「結果の紙が欲しい」
と言ってきましたので、
今日にも渡す予定にしています。

親として、
見守り育てる時期は、
もう本当に終わり。

これからは、
彼自身が
自分で考え、
自分で発達障害とも
付き合っていきます。

それでも、
これまでの子育てで、
何でも話せる関係を
築いてきたから、
今後も、
相談を受けたり、
状況を話してくれたりは
続くでしょう。

不安が
なくなるわけでは
ないけれど、
それでも
「大丈夫」
と信じることが
できているのは、
やっぱり
子育てコーチングのおかげ。

これで間違いなかった。

それだけは
本当に確信しています。

2日間の引っ越しで、
時間がなくて行けなかった
大物の買い物に、
今日も運転手として、
付き合うことになっています。

私も予定を抱えた中での
調整なので、
あんまりゆっくりと
時間が取れるわけでは
ないのですが、
それでも、
こうやって
頼られるのが、
親としては嬉しい。

本日も、
おかん、張り切って
走ってきます!

その前に、
昔の検査結果を
引っ張り出してこなければ!

2月開催の、
「ほめほめ」は、
ただいま参加者さま受付中です!

お子さんとしっかり向き合い、
自己肯定の高い子に
育てていくためには、
お母さん自身の自己肯定が
欠かせません。

お母さんが
自己肯定できれば、
お子さんを認めてあげることが
できるようになるのです。

お子さんが
自分を肯定し、
自分に自信を持って、
生きていけるように。

それは、
発達障害があっても、
特性があっても、
人よりも敏感で
生きづらそうでも、
です。

その子の人生は、
その子のもの。

親が、
周りの情報に
振り回されない、
自分自身の生き方を手に入れ、
自分を認めていくことで、
子どもの意思を尊重し、
子どもを認めていくことが
できるようになります。

子育ての問題は、
親自身のあり方や、
自己肯定の問題でもあります。

「ほめほめ」では、
これでもか。
ってくらいに、
ご自身と向き合っていただきます。

同じことを、
時間をあけて
2回、3回、
と繰り返していくことで、
自己肯定のスパイラルに入って、
どんどん肯定感は
上がっていきます。
なので、
再受講も大歓迎です。

開催は、
2月12日(火)と
2月17日(日)。
時間は午前10時半から午後3時まで。

場所は大阪市内を予定しています。

受講費は5,000円。
再受講の方は3,000円です。

参加された方の
ご感想はこちらから
https://ameblo.jp/love-and-hug-kiyomin/theme-10039680493.html

自分と子どもを幸せにできる、
お母さん自身の自己肯定。
しっかり手に入れて、
これからの人生を
変えていきましょ!

参加ご希望の方、
お問合せの方は、
メルマガに登録して、
おかんにメッセージをくださいね!

届いたメルマガに、
返信してくださればOKです。
返信しても、おかんにしか届きませんので
ご安心くださいね~!!

自己肯定を手に入れることで、
自分のいる世界を変えなくても、
生き方は変わります。

「ほめほめ」は、
高校生以上の人なら、
どなたでもご参加いただけます。

親子で、
ご夫婦で、
友達と、
ぜひ一緒に参加してくださいね!
お子さんとのご参加の場合は、
親子割、あります!

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