次男のお泊まりを前向きにとらえてみた~体育祭編~

次男の高校の
体育祭は
今週金曜日。

高校生活最後の
体育祭です。

中間テストが終わったその日から、
バイトも行かずに
毎日学校に
遅くまで残って、
準備(?)練習(?)に
追われています。

土日も学校に
行ってます。

ものすごい熱意を
感じます。

そして、
体育祭があるってことは、
前日の夜、
再び友達が
大量に泊まりに来るってこと。

おかんはまた、
次男の部屋で寝ることになり、
次男とその友達が、
リビング一帯を
貸し切ります。

今回は、
1週間くらい前に、
次男から
念押しのメールが
来ました。

「体育祭7日やし、
前の日リビング使うから」
って。

一瞬、
また抵抗してやろうかと
思いました(笑)。

けど、
お約束の年3回のうちの
1回だし。

最後の体育祭だし。

彼のそこにかける想いは
半端なさそうなので、
やめときました。

考えたんですよね。

おかんから
どんな反応があれば、
彼は嬉しくなって、
もっと頑張れるんだろう。
って。

もし自分だったら、
こんなとき、
親がどんな風に
接してくれたら、
嬉しいんだろう。
って。

反対されたり、
文句を言われたり、
嫌味を言われたら、
やっぱり、嫌。

別に
積極的に旗振って
応援してほしいわけでは
ないけれど、
自分がやっていることを
黙って心の中で
応援しつつ、
見守ってほしい。

うん、自分が高校生なら
そうしてもらえると
嬉しいし、
そう言えば、
今振り返ると、
実際うちの親は
そうしてくれていた。

表立って、
応援してくれたとかでは
ないし、
体育祭当日だって
来てないけれど、
そんなことは望んでいないし、
やっていることを
反対された記憶はないし、
逆に、
黙って受け止め、
ちゃんと信じて
見守ってくれていたんだと
思うんです。

自分がされて
嫌なことは
我が子にしない。

自分がしてもらって
嬉しかったことは、
我が子にもする。

自分がしてほしかったと
思っていたことも、
我が子には
やってみる。

いっぱい失敗して、
学んできた
おかんの
我が子に対する行動指針です。

今回は、
おかんの心に
余裕があったからか、
それに従って
行動できた、
そんな自分を
心から褒めたい。

だから今回、
次男からの、
「体育祭7日やし、
前の日はリビング使う」
って来たメールにも、
次男が頑張れるような、
返事をしようと
思いました。

こういう時、
LINEは便利。

言葉でなくても、
スタンプで
想いを伝えられるから。

「ぬぉぉぉぉぉぉ!」
「がんばれぇぇぇぇぇ!」

っていう、
熱いスタンプを
送っておきました。

通じたのかは、
わからん(爆)。

息子たちに送った、
「3年間、思いきり楽しめる高校を選べ」
という言葉通り、
長男は、
3年間部活に、
行事ごとに、勉強に、
全力投球でした。

そして次男も
この3年間、
それを実行し続けています。

大人になる前の、
大切な、3年間。

おかんにとっても、
自分の高校3年間は、
とても大切な時間だったから、
彼らにとっての
大切な3年間を
過ごしてくれたら、
それでいい。

あ、
体育祭は、
見に行く予定は
していません。

長男の時は、
3年の時だけ
見に行ったけど。

なんか、
次男が楽しんでいるのを
邪魔したくもないし、
暑いだろうし、
学校まで行くの大変だし(そこ?)。

おかんはおかんの
時間を過ごしながら、
心の中で
応援しようと思っています。

見なくても、
きっと後悔は
しない自信があるんだな。これが。

もしも次男が、
「来て」って言ったら、
行くけどな。

多分言わないと
思うんだけどな。

おかんにとっては、
その前の晩の
大人数のお泊まりの方が、
大変なんだよ。

もう文句言わずに、
にこやかに
対応するけどな。

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