子どもの自立と親の在り方

今日からサミットのため、
府立高校の次男は、
学校がお休みです。

4連休が明けて、
来週の火曜日からは、
もう期末テスト。

もう7月ですもんね。

これが終われば
夏休み。

早いものです。

今年の夏休みは、
長男が自動車教習所に
通うようですし、
次男はいよいよ
受験が始まりますし、
何かと落ち着かない夏に、
なりそうです。

落ち着かないとはいっても、
実際に行動するのは、
すべて息子たち。

おかんはそれを
見守り、
保護者として
必要なことをするのみなので、
少し離れたところで、
あれこれと
ただ気をもむことに
なるのでしょうね。

彼らにあれこれ
こちらから関わっていくことは
ありません。

どれもこれも、
息子たちが
自分で考えて行動できることばかり。

おかんの役割は、
迷ったときの相談相手であり、
必要なときに、
書類を準備したり、
お金の準備をしたり
することくらいです。

彼らの自立を考えて、
中学生くらいから、
できそうなことは、
ほぼ任せてきました。

もちろん、
失敗することがあったり、
任せようとしても、
頼ってきたりすることは、
ありましたよ。

でもそれも含めて、
時間をかけて
自分たちで考え、
行動できるように持っていくのが、
自立できる子どもの
育て方だと
おかんは考えています。

親があれこれ
何でも関わり、
手を出し、
親主導でずっと進んできて、
ある日突然手を放しても、
子どもは戸惑いますし、
急にやれと言われても、
うまくいかないことも
多いでしょう。

大人になればなるほど、
失敗した時の影響は
大きくなったりも
しますもんね。

人は、ある年齢になったら、
急に何でもできるように
なるわけではないのです。

いずれ何でも、
自分で考えて
できる人になるように、
時間をかけて、
少しずつ手を放し、
育てていくのが、
後半の子育てです。

高校卒業と同時に、
家を出ていく子も
多いです。

それを念頭に置いて、
自分で生活を
やっていけるだけの、
知識と経験を
どう身につけさせるのか。

日々の生活の中で、
何を教えていくのか。

親はそれを考え、
子育ての中に取り入れていく必要が
あると考えています。

大切なのは、
勉強をして、
よりよい学歴を
手に入れることでは
ありません。

それよりも、
生きていく力を
つけていくこと。

けれどそれは、
学校では教えてくれません。

親が自分の経験をふまえて、
日々の生活の中で、
しっかりと伝えていく必要が
あるのだと
おかんは考えています。

そしてそのためには、
親の言うことに
耳を傾けてくれる、
親子の関係が
重要になってきます。

人は、
自分が信頼している人の
言うことには、
耳を傾けますが、
信頼していない人の言葉には、
反発を覚えやすい。

子どもが親を
信頼できる関係性を
築いておくことが
大切なんです。

そのためには、
子どもを一人の人として
尊重して接する態度が
必要ですし、
親として、
大人のモデルとなるような
生き方をしていくこと、
その姿を
子どもに普段から
見せておくことも、
必要です。

子どもに信頼される
接し方は、
子育てコーチングで
身につけることが
できます。

親としてのあり方を
普段から意識していますか?

まずは人として、
子どもに胸を張れる生き方を
していますか?

おかんの子育てコーチング講座では、
そのあたりも含めて、
やり方だけではない
大切なことを
お伝えしています。

親が自分自身の基盤を
確立していかなければ、
よりよい親子関係、
崩れない親子関係は
成り立ちません。

子どもの未来を見据えて、
今何ができるのか、
しっかりと考えてみてくださいね。

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