子どもと楽しく会話をするために

メルマガを読んだり、
講座を受けたりして、
子育てコーチングを学び、
子どもとの会話を
増やそうと意気込んで、
「今日どうだった?」
と話しかけても、
思うように会話が
弾まない・・・。

実はそれ、
当然なんです。

だって、
子どもとの会話が
たくさん弾むためには、
子どもにとって
いくつか条件を
クリアしていく必要が
あるから。

いくら「聴く力」を学んで、
やり方を頭に入れてたとしても、
それだけでは
ダメなんです。

まず、
お子さんの認識として、
お母さんが
「話を聴いてくれる人」
になっているでしょうか?

今までは、
子どもと話をするたびに、
ダメだしや、
批判、
否定などを
してきていませんでしたか?

自分では意識してなくても、
子どもが何かを話すと、
「それはこうでしょ。」
と毎回正していたり、
話すときの口癖が
「でもね」とか
「だってね」
だったり
していませんでしたか?

お子さんの頭の中で、
お母さんは
いつも自分の話を
否定せず、最後まで
口を挟まず聴いてくれる人だ。
と認識してもらうまでは、
子どもは安心して
話してくれなくても、
仕方がないのです。

そして、
そう認識してもらうためには、
子育てコーチングで学んだ
聴き方を、
コツコツ積み重ねていくしか
ないのです。

お子さんが認識を
改めてくれるまで。

そのためのハードルは
こんな感じ。

お母さんが
自分の話を
責めたり
否定したりせずに
聴いてくれる。

最後まで口を挟まずに
聴いてくれる。

どんな内容の話でも、
して大丈夫だ。

自分はお母さんに
認められ、
信頼されている。

さて、
あなたはどのくらい
お子さんの話を
「聴けて」いますか?

お子さんから
どのくらい
信頼されていますか?

ここがクリアできたとして、
次に
子どものその時の
コンディションとか、
気分の状態があります。

いくらお母さんが
自分の話を聴いてくれる人だと
認識できていたとしても、
自分自身がその時
話したくない気分だったら、
お子さんは
気持ちよく話してくれないでしょう。

イライラしているときも、
あるでしょうし、
他に気になることがあって、
話をする気分では
ないときだって
あるでしょう。

「せっかく聴こうとしてるのに!」
ではなく、
お子さんの状態に合わせてあげてくださいね。

子育てコーチングでの
対話の主体は、
あなたではなく、
お子さんです。

あなたが聴いてあげたい時ではなく、
お子さんが話したいときに、
とことん最後まで、
気持ちよく話せて、
満足感を得て、
いつも自分が
認められ、
信頼されている。
と感じてもらうことが
大事なのですから。

今一度、
「聴く」姿勢を
振り返ってみてくださいね。

「聴く」「認める」
「質問する」
「フィードバックする」
という
基本のスキルを学び、
子どもから信頼される
親になり、
お子さんとの会話を
もっと楽しくいいものに
していきたいと思ったら、
是非講座を受けてみてくださいね!

大阪から遠く離れていても、
電話受講や
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対応しています。

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複数いる場合は、
おかんが出張して、
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集中講義も可能です。

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ご相談くださいね!

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