子育ては誰のため?

子どもが思うようにならない。

それは
自分とは別の人だから
当たり前のことです。

別の人だからこそ、
自分と同じポイントで喜び、
自分と同じポイントで、
頑張れたりするとは
限らない。

というか、
そこは全然違って当然。

子育てで
親が悩んでいることの大半は、
子ども自身は
悩んでいないと
おかんは見ています。

つまりそれは、
子育ての問題ではなく、
親自身の問題だと
いうことなのですね。


今一度
考えてほしいのですが、
子育てって誰のために
していると思いますか?

おかんは
子育てって、
子どもが自分の力で
幸せに生きていくために
しているのだと
考えています。

子育てで幸せになるのは、
子ども自身です。

親の幸せは、
子育てだけではなく、
自分自身の生き方で
手に入れるもの。

子育てにそれを求めて
自己満足に浸っている場合では
ありません。

間違っても、
子どもに幸せにしてもらおうと
期待をするものではないし、
子どもが思うようにならないことや、
発達障害や特性などのせいで
この先幸せになれないと
決めつけたり、
不登校や引きこもりになった
原因と経緯を見ないで
現状だけを見て、
この子は、
そして自分は
幸せじゃない。
なんて
言えるものでは
ありません。


自分のモノサシではなく、
子ども自身の感覚で、
子ども自身が
安心できたり、
頑張れたり、
幸せだと感じられる
環境を整え、
その中で育てる努力を
していますか?

みんなと違う考えや行動は、ダメなものではありません。

自分のためではなく、
子どものために
向き合っていますか?

世間から見て
いい親子が
本当に幸せかどうかは
わかりません。

また、
自分が見て
幸せそうに見える親子が
本当に幸せかどうかなんて、
わからないのです。

自分自身が感じる幸せよりも、
他人から見た
幸せな姿に
つい私たちは
惹かれがち。

けれどそれは、
そうなろうとすればするほど、
現実はしんどくなっていくのだと
思いますし、
自分自身や
子ども自身と
向き合えなくなっていくと
おかんは考えているのです。

自分としっかり対話をして、
自分の気持ちを
認めていく。

そして、
子どもが幸せだと感じる
その状態の中で、
元気に育っていけるように、
学び、実践していく。

人に言われる幸せではなく、
子ども自身が感じる幸せ、
自分自身が感じる幸せを
子育てコーチングを通して、
手に入れて行きませんか?


今年は
短い夏休み、
いつもと違う夏休みが
始まりましたね。

どこかへ出かけるだけが
お休みの過ごし方じゃない。

今年はそれを
とことん思い知らされてるような
気がします。

感染予防をしつつ、
子ども自身が
楽しいと感じる夏休みを
お過ごしくださいね。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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