あなたは自分とお子さんの可能性を信じていますか?

今から4年前。

長男が高校2年生だった時。

おかんは長男から、
「おかんもまだ頑張れるやん」

言われました。

それは、
テレビを見ていたときのことでした。

おかんは、
「体が自分の思うように動くと、
すごく気持ちいいだろうね~」
と思い、
そう言ったのです。

自分がやりたい!
と思っていることでも、
いざやってみると、
なかなか思うようには
できない。

そんなことって
多いですよね。

当時おかんは、
「フラのインストラクターになる」
という目標を定めて、
個人レッスンを
受けていた時で、
ただ楽しむだけのフラを、
人に教えるために学ぶことに
切り替えていったときでした。

気持ちはあるけれど、
実際にやってみると、
なかなか思う通りに
体は動かない。

そんな想いを
当時は日々抱えていたから、
テレビの中で、
やろうと思ったことを
実現している人をみて、
「思うようにできたら気持ちいいだろうな~」
と感じ、そのまま口にしたんです。

そしたら長男から、
「おかんもまだ頑張れるやん」
って返ってきたのです。

長男は、
おかんの可能性を
信じてくれていたのですね。

そういえば、
子育てコーチングを、
自分の子育てに落とし込み、
自分と子育てのやり方を
変えていこう!

と決心して、
実践を始めたときも、
やっぱりうまくいかないことが
起こるたびに、
不安になったり、
自信をなくしかけたり
してましたし、
うまくいく人が、
まぶしくて、
うらやましくて、
たまりませんでした。

そのたびに、
「とにかく諦めずに
実践し続けよう。
結果はその先に、
必ずある。」
と自分に言い聞かせ、
気持ちを入れなおしてました。

だってそれまでの子育ては、
どう考えても
来てほしくない未来に向かって
まっしぐらだった気が
していたから。

このままではいけない。
その想いが
とても強くて、
とにかく、
今までとは違うやり方で
やっていくしかない。
って思っていたから。

よく講演とか講座とかで、
あのまま言ってたら、
きっと金属バットで
寝込みを襲われてたと思う。
って話をするのですが、
本当にそのくらい
不安がありましたね。

子どもとうまく
意思疎通ができない。

子どもを管理し、
力で押さえつけている。

そんな子育てだったから。
そして、
すぐ先に見えている反抗期には、
それが通用しなくなることも、
うすうすわかっていたから。

だから、
家には金属バットは
なかったけれど、
襲われる不安をずっと持っていました。

子育てコーチングを実践して、
「うまくいかない」
というのは、
まだ実践の途中の、
できない事もまだ多い段階で、
早々と結論づけてしまうから
そうなるのであって、
そこであきらめずに、
継続しつづけていけば、
必ずいつか
たくさんの気づきを得て、
自分も成長でき、
変わっていくことが
できるのだと
おかんは自分のこれまでの
実践の経験から知っています。

大切なのは、
うまくできるようになることではなく、
諦めずに
実践し続けること。

その実践から学ぶ姿勢、
考えることを
辞めないこと。

うまくできない。
という事実は、
自分自身がステップアップできる
チャンスでしかないのです。

できるかできないかは、
個人の能力ではなく、
さっさとあきらめてしまうか、
諦めずに継続するかの
違いだけなんです。

まだおかんが
コーチングを学ぶ前、
小学生だった長男は、
「どうせオレがやったって」
が口グセでした。

やる前から
「オレには無理だ」
と自分の可能性を信じてなくて、
何を勧めても、
取りくまない子だったのです。

それが、
おかんがコーチングを実践し、
自分の可能性、
子どもの可能性を信じて接していく。
ということを、
嫌と言うほど失敗しながらも、
諦めずに継続していったら、
高校生になる頃には、
自分の可能性も、
おかんの可能性も、
信じることが
できる子に育ってくれたのです。

それが、
「おかんもまだ頑張れるやん」
という言葉に、
つながっていくのです。

彼は、
中学から陸上競技に取り組み、
やればできる。
を積み重ねて、
可能性を信じる。
とうことを
実感として持てるようになりました。

別にスポーツだけでは
ありません。

お子さんが今取り組んでいる
あらゆることにおいて、
今できることも
できないことも、
そのまま受け止め、認めていくこと。

信じて励ましつづけること。

自分が取り組む
あらゆることにおいて、
できていることも、
できていないことも、
そのまま受け止め、
認めていくこと。

自分や子どもが
「頑張っている」ということを
認めること。

そして少しずつ、
できないことよりも
できたこと、
当たり前にできていることを
認められるようになっていけば、
自分やお子さんの
可能性が信じられる日は
必ずやってきます。

ありのままの自分を認め、
自分にOKが出せるようになると、
お子さんや周りの人も、
そのままで認め、
OKが出せるようになります。

自分と子どもを認め、
可能性を信じる子育て。

自分に自信が持てる子育て。

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