それも「答え」です。あなたは不満かもしれないけれど

昨日長男が、
2週間ぶりにクリニックに
診察に行きました。

長男とは
ここのところ、
1日に1回は、
LINEで
声をかけるように
しています。

別に返事は
期待していなくて、
既読になれば
それでいいや。
くらいの気持ちです。

有難いことに、
「はい」とか
「うん」とかであっても、
返事は返してくれています。

それでも先日は、
「バイクの卒検に受かった」
と連絡をくれたり、
彼自身からも、
たま~に連絡が
入ります。

ゆるーくつながっているような
そんな感じです。

で、昨日は
クリニックの予約の日だと
聞いていたので、
夕方
「どうだった?」
と訊いてみました。

これは、
コーチングでも何でもなく、
ただおかんが
知りたくて訊いただけ。

でも
ベースにコーチングの意識はあるので、
子どもが嫌がる訊き方だけは、
しないようにしています。

彼からは、
「まぁよかったよ。
次は2週間後。
特にそんな話はしてない。」
と返ってきました。

わかったような、
わからないような・・・(苦笑)。

でもね
これが彼からの返事だから、
これでいいのです。

まぁよかった。って、
何がよかったの?

特に話はしてないって、
どんなことを話したの?

親は時々、
こうやって
根掘り葉掘り
訊きたくなるもの。

でもね、
言いたいことがあるなら。
そして、
親がそれを聴いてくれる人なら、
子どもは自分から
どんどん話しているはずです。

コーチングを学んで、
聴く力を身につけ、
それを子ども自身も
わかっているのなら、
「特にない」
は、
「特にない」
なんですよ。

そこを無理やり
こじ開ける必要は
ないんですって。

そんなはずはない。
もうちょっとなんか
あったでしょ!

なんて、
やればやるほど
ウザがられ、
さらに聴いてくれない人認定されて、
ますます話してくれなくなりますからね。

子どもに何かを訊いて、
「わからない」
「別にない」
って返事をされたら、
それはそのままで
受け止めておきましょう。

「わからない」

「別にない」
も、
それはそれで
答えなのですから。

「そんなはずないでしょ。」
って
せっかく子どもから出た答えを
否定しないでくださいね。

子どもがその答えを選んだ。
ということを
尊重してください。

言いたくないのか、
本当によくわからないのか、
めんどくさいのか、
理由は色々あるでしょう。

でも
子ども自身が、
今は「わからない」
で終わらせたいのなら、
それはそれで
受け止めておきます。

もしも答えが
「わからない」
で、
本人が困っていて、
自分の中にある答えを
見つけたいと思っているのなら、
ゆっくりじっくり
質問しながら
一緒にその答えを
引き出してくるお手伝いを
してあげてくださいね。

コーチングは、
そのためにあるのですから。

子どもの
「わからない」

「別にない」
が、
どんな状況から出てきているのか。

それを知るために、
親は子どもの方を向いて、
声をかけ、
答えを聴き、
同時に子どもをしっかりと
観察する必要は
あります。

そこをせずに、
「わからない」
という答えだけで、
怒ったり、
「別にない」
を否定したり
しないように。

自分から
子どもの信頼を
損なう行動をする必要は
ないのですからね。

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