反省しています

ここのところ、
注意を呼びかけ、
自分自身も
時々とてつもない不安に
襲われながら、
出来る限り
対策を取って
過ごしてきました。

自分が感染する
かもしれない危険とともに、
自分が知らないうちに
感染していて、
誰かに感染させるかもしれない
という気持ちも
持たなきゃね。

そう思って
過ごしてきたつもり。

でもやっぱり、
その奥には、
どこかで
自分は大丈夫という
甘い考えが
あるのだと気付きました。


怖くて、
不安で、
完全に外をシャットアウトして、
おうちにこもって過ごしたい。

そういう想いがある一方で、
お母さんをサポートしたい。

子どもをサポートしたい。

いい人でいたい。

その気持ちから、
逆の行動を取ったり、
取ろうとしたり
していることがあると
気づいたのです。


誰もが持っている、
正常性バイアスです。

このくらいなら
大丈夫。

今回は大丈夫。

まだ大丈夫。

自分は大丈夫。

緊急事態の中で
そんな想いは
当たり前のように
出てくるのです。

そして自分の判断を
鈍らせます。

本当にしなければならない行動を
実際にするには、
勇気と覚悟が
必要なのだな。

と改めて思いました。


自分自身がこんな状態なのですから、
うっかり外に出て、
感染してしまった人や、
まだ大丈夫だろうと、
海外旅行に行って
感染した人、
発熱はしたけれど、
その後も番組に
出演していたアナウンサー、
テレビの取材に応じていた、
人混みの商店街に、
気晴らしに出てきた人。

誰も責めることが
できません。

今の自分がそうではないと
言い切れないからです。


こういうのは、
子育てでも
起こります。

親子の関係が
おかしなことに
なっていると
頭ではわかっているのに、
このくらいなら大丈夫。

うちは大丈夫。

という、
根拠のない想いにとらわれ、
ずるずると
子どもにとって
良くない接し方を
続けていく。

そんなことが、
どこにでも
誰にでも、
起こりうるのです。


自分でそれに気づき、
勇気と覚悟をもって
立ち止まり、
違う行動を取っていくのって、
本当に大変なこと。

気づいていない周囲の人から、
その行動に
反対されることも
あったりしますからね。

でもやっぱり、
そういう時こそ
自分を信じて
変えていかなきゃいけないのだと
思います。

考えすぎて
パニックになるのも
いけないのだけれど、
鈍感すぎるのも、
問題。

ほどほどに
過敏で、
ほどほどに
おおらか。

その過敏とおおらかを
どの場面で
どのように使うかが
問題だと思います。


理想の状態には
なれていないけれど、
やっぱり
自分や家族や
大切な人たちを、
危険な目や
辛い目に合わせることは
してはいけないんだな。

反省しつつ、
改めて思いました。

今すべきことは、
もう一度
違う目で、
自分の行動を見直すことでした。

何が良くて
何がいけないのか。

自分の責任で、
しっかり考えて行動する。

そんな人になりたいと
反省し
心から思うおかんでした。


医療現場や、
ライフラインを保つために
いつもの日常を
私たちが送るために、
働くお母さんの
お子さんを預かるために、
今日もいつも通り
お仕事に向かわれるみなさんに
心から感謝します。

この記事を読んでくださる方、
そしてご家族の誰一人も
感染せず、無事に過ごせますように。

心から祈っています。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

今私たちに出来ること、それは、
「家にいること」です。

自分とみんなの
未来のためにね。

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