拡大解釈していたと思う

言葉って難しい。

大人になるにつれて
どんどんそう感じるように
なりました。

その感覚は、
言われた言葉に、
自分が勝手に意味を足して、
受け取っていたから
なのだと気付きました。


「お腹すいた」
と言われれば、
「ごはんまだ出来てないの?」
に聞こえるし、
「これ邪魔だね」

「なんで片づけられないの?」
に聞こえる。

「これ好きじゃない」

「料理が下手」
に聞こえるし、
とにかく
何をいわれても、
全て私はダメに
変換できる自信があったのでした。

今思うと、
そうとうヤバイ状態だったと
思います(苦笑)。


家族に何を言われても、
自分ができていないせいだと
思えるのです。

そんなだから、
何か言われるたびに、
心が痛み、
それをかばうために、
怒ったり、
イライラしたり
していたように思います。

もし今
そんな風に感じて
過ごしていたら、
気づいてくださいね。

あなたがダメなのではなくて、
そう感じること自体、
必要ないのだから!


なぜそう受け止めてしまうのか?

自分に自信がない。

もちろん
そうとも言えますが、
そもそも、

できていない自分はダメなんだ。

と勝手に思い込んでいたのだと、
おかんは考えています。

できていない。

ということは、
ダメだとか
そういうことではなく、
ただ単に、
できていない。
という事実でしかないのに。

そんなことで、
人の価値なんて
きまらないし、
そもそも全ての人が
いるだけで価値のある存在なのに。

自分自身が、
自分に対して、
「できていなければダメ」
を適用していたのですね。

そうしていたから、
我が子に対しても、
「できていなければダメ」
で追い込んでいたのだと
今ならわかります。


言葉は、
言葉通りに受け止めましょ。

自分の中で
拡大解釈して、
自分を責める言葉に
変換なんて
しなくていい。

もちろん、
そう拡大して解釈してもらえるように、
わざと言う人も
世の中にはいるでしょう。

だからといって、
どうしてその人の
思うツボに
自分がならなければいけないの?

自分から
自分を下げていく必要なんて
ないのです。

「お腹すいた~」
は、
「そうだね、お腹すいたね。」
でいいし、
「なんかつくろうか」
とか
「一緒に作ろう!」
って言ってみても
いいんです。

「ごめんね、急いで作るからね」
と謝ることを
やめましょ。

「今作ってるんだから、
言わないでよ!」
と叫ぶことを
やめましょ。

一緒になって、
「うんうん、おなかすいたね~」
だけでいい。

それ以上でも
それ以下でもなく、
ただそれだけでいい。

「これ邪魔だね」
と言われれば、
「うん、邪魔だね。」
でいいし、
「ここ汚れてるよ」
と言われれば、
「うん、汚れてるね。」
でいい。


だからといって、
そのまま放置はしないけれど、
私がやらなくちゃ。
ではなく、
言った本人がやってもいいし、
一緒にやってもいいし、
そんなことどうでもいい。

そう思えるようになって、
そう言って行動できるようになって、
幸せ度は増しました。

自分をしんどいところに
追い込んでいたのは、
周囲の言葉や態度ではなく、
自分自身の受け止め方だったんだな。

それに気づいたとき、
「私はこんなに頑張ってるのに」
という
認めてもらいたいけど
認めてもらえない気持ちも、
なくなっていきました。

だって、
やらなきゃいけないことを
たくさん抱えて、
できない取りこぼしがいっぱいある、
できない私では
もうないから。

私こんなに抱えてますアピールは、
もういらない。

できないことも、
できたこともあるけれど、
それなりに頑張っている
私がいるのを
私は知っているから。

自分が自分のことを
十分ほめて
いたわって、
ねぎらうことができるようになったら、
誰かにそう言わせたくなる気持ちは、
なくなっていきました。

そして、
ほめ言葉も、
何気ない言葉も、
そのままで受け止められるように
なりました。


新しい一週間が始まります。

自分だけがしんどい想いをしている。
そう感じている
お母さん。

おかんと話をして、
そのガチガチの心を
少し緩めてみませんか?

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今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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