みんな違って、みんな正しい

自分と子どもは違う人です。
自分とパートナーもまた、
違う人です。

みんなそれぞれ
持って生まれた気質が違うし、
育ってきた環境や、
育つ環境は違うし、
社会のあり方も違のです。

違う背景を持てば、
考え方や行動が
違ってきて当たり前なのです。


その違いについて、
これは正しい。
これは正しくない。
と、
自分が勝手に判断するのは、
間違いだと
おかんは考えています。

自分は正しい。
相手も、正しい。

正反対の意見であっても、
これが事実なのです。

自分が自分の考えを
正しいと感じるように、
相手も自分の考えを
正しいと感じています。

そこを理解し、
尊重すること。

それが自分を認め、
相手を認めることになります。


自分と相手の意見が違う場合、
どうしたらいいの?

意見が違うということは、
どちらかが間違っているのではなく、
ただ「違う」ということだけ。

どちらも正しいのだから、
否定はせずに、
「そうなんだね」
と受け止めておくことが大切です。

あなたがお子さんや
パートナーの意見に
従わなくてはいけないきまりはなく、
あなたの意見に
お子さんやパートナーを
従わせなければいけないきまりも
ありません。

みんなそれぞれに
自分の考えを持つ自由が
あるのですから。


だから親子で、
物事に対する
向き合い方や行動が違っても、
パートナーで
子育てや家庭の運営に対する
考え方が違っても、
それでいいのです。

話し合いをして
お互いに理解をするのは大切。

けれど、
無理に意見を合わせて
同じ方向を向かなければいけないのではなく、
「違うね」
でいいと
おかんは考えています。

大事なのは、
違いをなくすことではなく、
違うね。
と認めること。


自分を信じ、
お互いの違いを認め、
それぞれが自分の信じる道を
進みつつ、
お互いに協力できることは
協力しあう。

そんな親子関係、
家族関係を
築いていけたら
いいですね。

そのためにはまず、
自分は自分の意見をしっかり持って、
自分を信じて前に進むこと。

相手の意見を尊重すること。

自分ができることから
始めてみませんか?


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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