うちの子発達障害かも

子どもの育てにくさや、
保育園、幼稚園、学校での
子どもの様子から、
「この子は発達障害ではないのか?」
と感じたり、
先生からそれとなく
検査を進められることが
あります。

そんな時に、
心に留めておいてほしいことが
あります。

子どもが発達障害かどうか。
を検査したりして
判断することは、
何のためにするのか?
ということ。

ひとつは、
親の感じている疑問を
解消する。
という点があるでしょう。

「もしかしたら?」
と悶々と悩むより、
その問いに決着をつけた方が
前には進みやすくなると思います。

そうかな?
よりも、
そうだったんだ。
とはっきり分かった方が、
気持ちも整えやすくなるかもしれません。

ただ、
気持ちは落ち着くかもしれませんが、
日々の子育ては
検査の結果や診断で
何らかわることはなく、
それからも子育ては
同じように続きます。

検査を受ければ
全てが解決し、
助けの手が伸びるとは
思わないように。

どこまでいっても
育てていくのは
親なのですから。


もう一つの目的として、
園や学校、
それ以外のところで、
子どもに合ったケアを
受けるため。

というのがあります。

注意しておかなければいけないのは、
それは本来、
その子に見合った
適切なケアを受けるために
使うべきものであって、
「発達障害」というレッテルを張り、
できない子という
カテゴリーの中に
閉じ込めておくもので
あってはいけないと
おかんは考えています。

発達障害だから
これができなくてしょうがない。

なんて思わなくていいし、
逆に、

発達障害だから、
これができるようにならないと。

も必要ないと
おかんは考えています。

発達障害で
あってもなくても、
我が子は我が子で変わらない。

ただそれだけなのです。


親として考えなければいけないのは、
この子が発達障害かどうか。
ではなく、
この子は何が好きで
何が嫌いで、
何が得意で、
何が苦手で、
どう工夫すれば、
やる気が出て、
どんな接し方や
環境に注意を払う必要があるのか。

そういう
我が子にだけ使える
子育てのマニュアルを
実際に子育てしながら
作っていくことであり、
それは、
発達障害がある子でなくても
同じことが
子育てには求められると
おかんは考えています。


子どもを「普通」の枠に当てはめて、
入るか、入らないのか、
で判断していくこと、
その枠に子どもを何とかして
押し込めていくこと。

それは子育てではないと
思うのです。

子どもが発達障害かどうか。
ではなく、
1人の人としてまっすぐお子さんを見てください。
そして子どもを枠にはめるのではなく、
子どもができることを伸ばし、
安心して過ごせる場を家庭に作り、
成長していけるように
どう見守ればいいのかを考えてほしいと
願っています。

そのために
子育てコーチングというスキルは、
とても有効であると
考えていますし、
お子さんとお母さんの
双方を救うスキルであるとも
考えています。

個性豊かな人があふれる社会は、
「違う」ことで
人を排除したりは
しない社会。

「違う」ことは
当たり前で
それは素晴らしいし
必要なことなのだと
思えることが普通になってほしい。

そんな願いも込めて、
子育てコーチングを
お届けしていきます。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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