やる気と現実逃避

おととい、
家の片づけを
苦手な作業のため
なかなか取り掛かれずに、
現実逃避中だと
書きました。

書いていて思ったのですが、
大人はこうやって、
自分の判断や
自分の都合で、
現実逃避していても、
特にだれかに
迷惑をかけるのでなければ、
誰からも注意されたり
怒られたりしません。

けれど、
子どもの場合、
誰にも迷惑を
かけない、
自分で決めたことであっても、
現実逃避したら
怒られたり
注意されたり
することがあるんですよね。

おかんが子どもに
戻りたくない理由は
こういうところにも
あるよな。
って
感じています。


自分で決めたことだから、
きちんと取り組まなきゃいけない。

確かにそうだけど、
大人なら
自分の判断で、
そのペースを決めることも
できる。

そもそも、
子どもにとっての
「自分で決めたこと」
って
本当に子ども自身が
自主的に決めたことなのかどうかも、
怪しいですし。

親の顔色をうかがって。
だとか、
親の誘導で。
とか、
ありそうですもんね。

子どもが
自分で決めたことも
やらないんだ。

悩んでいるのなら、
そもそも
自分で決めたっていうけど、
そこに持っていたの誰だ?
から
考えてみてくださいね。


おかんは家の中を
片づけたくて、
片付くとスッキリして楽しくて、
一所懸命片づけをしていましたが、
それでも一部
めんどくさいと感じる作業があると、
そこでたびたびストップしたり
しています。

しばらくして
また気分が乗ってきたら、
取り掛かるのです。

子どもだって
そういう気分の波は
あると思うし、
それも認めないような
接し方は
しない方がいいと
思うんですよね。

ポイントは、
子どもがやりたくなるような
理由を子どもに持ってもらうこと。

子どものやりたい
方法でやること。

子どものやっていることに
興味、関心を持ってあげること。

ワクワクする未来を
共有しておくこと。

途中でやる気が落ちてきても、
最終ゴールを
見失わなければ、
無理に背中を押さなくても
いいので、
子どものペースに合わせてあげること。


人間は
ロボットではありませんからね。

計画通りでないとダメでは
ないのです。

けれど、
無計画で、
誰からも関心を持ってもらえなければ、
やる気すらなくなるのです。

自分も子どもも、
未来にワクワクしながら
何かに取り組めるようになると、
もっと楽しくなると
思いますよ。

今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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