期待通りにはならなくていいけど、あきらめもしない

昨日の記事から
感じたことを
続けて書きます。

昨日の記事はこちらです

昨日も書きましたが、
おかんは子どもたちに
期待は持つけれど、
それを押し付けないように
気をつけています。

だから、
こうなったらいいなぁ。

心の中で感じていることが
できていたら
嬉しい。
と素直に喜びます。

もし、
心の中で
期待していたことを
子どもたちができなくても、
それは仕方がないと
考えます。


もしそれで、
本人が困ったのであれば、
自分で何とかするでしょう。

自分の力だけでは
どうにもならなければ、
おかんに相談するでしょう。

これは、
困っていないおかんが
あれこれ言うことでは
ないと考えています。


もしそれで、
本人が自信をなくしそうに
なっていたら、
本人の言い分を、
気持ちを、
じっくりゆっくり
聴くでしょう。

無理やり、
「そんなことないよ!
キミは大丈夫だよ」
と焦って言ったりは
しません。

落ち込んでいる気持ちを
受け止める方が優先で、
それをせずに
「大丈夫」で片づけるのは、
本人の気持ちを
否定することにも
なりますから。


それが
してはいけないことだったとしても、
客観的に
それ、してはいけない事だったね。
とは伝えるでしょうけれど、
なんでしたんだ。
なんてことしてくれたんだ。
とは
責めないと思います。

人は失敗する生き物。

自分も山ほど失敗しながら
ここまで生きています。

おかんは、自分自身が
それほどちゃんとできる人とは
思っていないのです。

だからといって、
自分がダメだとも、
思っていません。

人ってそんなもんだと
思っているから、
子どもに対しても、
ああ失敗だったね。
今の気持ちは?
次はどうすればいいと思う?
と、
過去を責めずに認め、
今の気持ちを聴いて受け止め、
未来について
考える質問をして、
「あなたなら大丈夫だよ」

信じて背中を押す。


こうやって
書いているほど
完璧にはできませんが、
それでも
この道筋に沿って、
子どもと向き合おうと
いつも意識しています。

お子さんが
期待通りの行動をしていなくて、
色々問題が生じたとき、
あなたはどう受け止め、
どう接していきますか?


問題が起こらないように。

それは不可能な設定です。

大なり小なり、
子育てをしていたら、
問題は次々とやってくるもの。

それを越えていくから
親も子も成長していけるのだと
考えています。


どんな問題が起こっても、
対応の方法は
基本的に同じ。

子どもの話を聴く。
子どもの心を受け止める。
客観的に冷静に事実を伝える。
これからどうしたいのか、
どうすればいいと思うのか、
子どもの話を聴く。

聴くに始まり、
聴くに終わるのです。

そのうえで、
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今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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