気持ちは後からついてくるし、ついてこなくても構わない

家事などで、
今日はやりたくないなぁ。
めんどくさいなぁ。
と思う日があります。

そんな日、
「今日はやらなくていい」
と、自分に許可を出すことも、
ありますが、
どうしても
やらなきゃいけない
日もありますよね。

そんな日は、
「やりたくない気持ち」
は意識しながらも、
「無」の状態で、
とにかく手と体を
動かして
しなければいけないことを
してしまいます。

「やりたくない」
という気持ちは、
確かに事実で
私自身が感じていること。

それは、
否定もせずに
認めます。

けれど、
そんな自分と闘い、
やることについて
納得させようとか、
気持ちを上げようとか、
いちいち努力はせず、
心を閉じて、
やるべきことに
淡々と手を動かす。

気持ちを無理に
動かさない分、
しんどくないですし、
終わる頃には、
スッキリするし、
この方法、結構使っているのですが、
これ、
子育てにも使えるんです。


子どもの話を
遮らずに最後まできく。

子どもの言葉や気持ちを
受け止める。

それをするための
具体的な方法は、
子育てコーチング講座で
お伝えしています。

子育てコーチングの
「聴く」とか「認める」が、
頭ではわかっているのに
うまくできない。
という場合、
自分の気持ちを納得させることを
そこに求めてしまうから。
ということが
よくあるのです。

どうすればいいのかという
やり方も、
やったらどんな効果があるのかも、
ちゃんとわかっていて、
あとは自分がそれをするだけ。

なのに、
いざしようとすると、
気持ちが邪魔をして、
うまくできない。。。

実は、
そこで、
自分の気持ちを納得させたり、
沿わせたりは、
無理にしなくてもいいのです。

できなくても
「聴く」と「認める」は
ある程度はできるのです。

そして、
「ある程度」を続けていくだけでも、
効果は出てくるのです。

実践のスタートは、
そのくらいで
十分だと考えています。


しっかり気持ちを入れて、
やらなくては。

上手に聴いてあげなければ。

頭でそう思えば思うほど、
心は拒否し始める。

そんな風に感じたら、
一度心をシャットアウトして、
マニュアル通りに
やってみてください。

聴く時の表情やしぐさは、
本心からではなく、
作ったもので
構わないのです。

いわゆる「演技」ってやつです。

心が拒否していて、
大暴れしていても
かまいません。

そんな自分の気持ちを
無理に変える必要は
ないのです。

やりたくない家事を
「無」になってやるのと
同じことを
子育てでもするのです。

気持ちを入れなくても、
やることはできて、
やれば少し親子関係が
変わってくる。

気持ちは後から
ついてくることも
多いのです。


子育ても、
家事も、
それ以外の自分がしなくちゃいけないことも、
心を「無」にして、
取り組んでみる。

騙されたと思って、
一度試してみてくださいね。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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