自分で自分を褒めてる?

気持ちに余裕がなくなってくると、
つい忘れてしまうけれど、
自分を褒めるって
大事なんですよ。

あなたは最近
どんなことで
自分を褒めましたか?

褒めるって
実はそんなに
大げさなことでは
ありません。

おかんは、
「認める」に近い感じで、
褒めています。

今日も目覚ましが鳴ってから
10分以内に起きられた。
私頑張ったね。

今日は寝坊したのに、
家を出るまでに
最低限のことはできた。
私やるやん。

いつもやっているこれが
今日もできた。
よく頑張った。

などなど。

対象は、
日々自分がやっている
当たり前のことだけでも
いいのです。

できたことはもちろん、
できなかったことでも、
ここまでできた。
この部分はできた。
やろうと思って
準備の一部はできた。
と、
その中の
ごくわずかであっても
できたところに
目を向けていきます。


その時その時に
しっかり自分を褒めたらいいし、
夜寝る前に
もう一度一日を振り返って
褒めてもいい。

とにかく
自分を褒めて
肯定し続けること。
これを、
一週間でいいので、
続けてみませんか?

そして、
自分の気持ちに
どんな変化があったか、
感じてみませんか?


自分を褒めて、
自分を認めることは
自己肯定です。

これを継続することで、
自己肯定感を
少しずつ上げていくことは
できると考えています。

そしてこれが
自分に対してできるようになると、
子どもに対しても、
肯定的な視点で
見守れるようになるし、
子どもを子どものままで、
認めることも
やりやすくなっていくと
思います。


当たり前にできること、
みんなができていること、
それは、
褒めることの対象外。
だって、できて当たり前だから。

もしかして、
そんな風に
思い込んでいませんか?

褒めることに
制限なんてありません。

みんなができている、
当たり前のことでも、
みんなはできて、
自分はうまくできていないことでも、
褒めていいのです。

基準は、わたし。

私がやれば、
できたね。
でいい。

結果が良くなくても、
取り組めたのなら、
ここまで頑張ったよね。
でいい。

そのために動いたのなら、
行動できたよね。
でいい。

褒めた内容について、
誰かに知らせるわけでも
ないのですから、
どんなことを
どんなふうに
褒めてもいいんです。


自分に対して
批判的な目を向ける必要は
ないと
おかんは考えています。

うまくいかなかったことは、
批判の対象ではなくて、
どうすればうまくいくのか、
考えるチャンスをもらった
だけのこと。

一所懸命考えて、
また取り組めばいいのです。

一度失敗しただけのことで、
簡単にあなたへの信用を
取り消してしまう人を
つなぎ留めておくために
無理に自分を
罰する必要なんて
ないのです。

人は赦されて、
何度もチャンスをもらって、
たくさん失敗しながら
成長していくものだと
おかんは考えています。

そう思って生きていけば、
他人にそう接することが
できるようになり、
いつの間にか
自分の周りは
そんな人ばかりになりますよ。

そして、
気づけば
お子さんにも
そういう接し方が
できるように
なっていきますよ。


遠慮なく、
どんどん自分を
褒めていきましょう!

今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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