本音で向き合える親子関係を手に入れたいなら

大学の合格が決まって、
1か月。

中間テストも終わり、
もはや
学校に行く意味を
見失いかけている、次男(苦笑)。

朝からおかんに向かって、
「やる気出ないわぁ。」
と言ってきます。

とはいえ、
ちゃんと起きて、
学校には行くんですけどね。

今の状態では、
卒業しないと
大学に行けないし。

この
「やる気出ないわぁ」
は、
次男の本音。

そんなこと、
言ったって
しょうがないけど、
どうしてもつぶやきたくて、
それも
1人でつぶやいてても
しょうがないので、
おかんの前で
つぶやく。

そういうのを
わかって聴いているので、
おかんとしては、
それを言ってもらえるのが、
嬉しいのです。

おかんの前では、
素直に気持ちを
つぶやいてくれる。

そんな関係性が
築けているんだな。

感じるのです。

それは、
ここまでやってきた、
子育てコーチングが
うまく言っているからこそだと
考えています。

子どもの言うことを、
否定せずに聴く。

それを繰り返し
し続けていると、
子どもは安心します。

この人の前では、
どんなことも
言っていいんだ。

とわかり、
感じたことを
素直にそのまま
言うようになります。

そうすることで、
子どもの心の中にある
ストレスが、
軽減されるので、
子どもは気持ちが楽になり、
落ち着きが増しますし、
やるときは、やる。
というように、
取り組みに対しても
やる気が出やすくなります。

・否定せず聴く
   ↓
・子どもが安心する
   ↓
・ストレスが軽減され、
 やる気が出やすい状態になる。
 落ち着きが増す。

という流れです。

これを、
たまにではなく、
毎日続けていくことで、
信頼感は増していきます。

そういう土台があるから、
子どもは親に対して、
素直に本音を
語ってくれるようになり、
親も安心して
子育てができるようになっていきます。

次男が
「やる気出ないわぁ」
と言ったとき、
おかんは何と返したのか?

もちろん
↑の流れを守って
聴き、返しています。

今回のおかんは、
「わはははは
そうだろうね~
そりゃ、やる気も出ないよねぇ」

次男の気持ちが、
とってもよくわかるだけに、
ストレートにそれを言った次男に、
大笑い&共感でした。

「そんなこと言ってても、
しょうがないでしょ。
まだ卒業まであるんだから、
気を抜かないようにね。」
とか、正論を
ぶちかまさない。

こんなこと言ってたら、
「あ?ケンカ売ってんのか?」
ってなりますからね(笑)。

やる気が出なくても、
めんどくさくても、
とりあえず今は、
学校に行かなきゃいけないのは、
次男もよくわかっています。

でも
おかんの前では、
本音を吐いて、
気持ちをわかってもらいたい。

それをおかんなら、
わかって受け止めてくれると
安心するから
いうのです。

これがいつも、
「何言ってるの?」

正論かましてくるおかんなら、
きっと次男は、
何も言わず、
黙って学校に
行ってますからね。

心の中に、
「やる気出ないわぁ」
という、
出せない気持ちを抱えて。

きっと本当に、
やる気なんて、
どこからも出てこなくなるでしょうね。

あなたはお子さんが、
本音をさらりと
言ってくれる親子関係を
望みますか?

それとも、
そういう気持ちは、
自分の中で黙って抱えて、
表向きの気持ちだけの
関係性を望みますか?

どっちを選ぶのも、
実際そうなるのも、
あなた次第。

本音で向き合える
親子関係を手に入れたいなら、
子育てコーチングで
その願いを叶えましょ。

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