クリスマスの幸せ

ようやく終業式が終わり、
冬休みが始まった、次男。

彼は、
期末試験直後から、
卒業旅行の資金を
貯金するために、
バイト三昧の毎日です。

そしてその後
深夜の筋トレ。

よくもまぁそこまで
真面目に働き、
トレーニングできるなぁと
おかんは見守っています。

学校はほどほどなのにね(笑)。

でも、
目的のために、
一所懸命働くことを
彼は学んでいるのだと思うと、
それもまた良し。

これだけ働いて、
1時間いくら。
ということを学ぶと、
その後の人生、
欲しいものがあると、
時給に換算して、
「何時間分の労働だな」
と考えるようになり、
そこで見合うかどうかの
判断はできるようになると
思っています。

まだ今は、
学び中でしょうけどね。

今は、
居酒屋の派遣バイト
というのをやっていて、
あちこち飛び回っています。

そうやって、
お金のためなら、
今日はこっち、
明日はここ。
みたいな働き方が
できるのも、
彼の強み。

目的があれば、
知らないところに
どんどん飛び込んでいける力は
いずれまた
彼の人生において、
何かの役に立つでしょう。

頑張ってほしいと
おかんは思っています。

さて今日は、
クリスマスですね~。

我が家はもう
長男もいないし、
次男もそんな状態で、
家にいないので、
本当にクリスマス感ゼロの、
イブでした(笑)。

おそらく次男、
数日遅れで、
クリスマスは彼女と何か
考えているみたいです。

もはやクリスマスに、
おかんの出る幕なしです。

息子たちが小さい頃は、
12月に入ると
ツリーを飾り、
押入れにプレゼントを準備して、
イブの夜は、
子どもたちが寝てから
ツリーの下に置く。

ということを、
やってました。

最初は子どもたちが喜ぶものを。

おもちゃをいろいろ
探していましたが、
途中からそれは
息子たちが
サンタさんにリクエストする、
ゲームソフトに変わりました。

そして子どもたちが
中学生になるころ、
おかんがサンタだと
バレてからは、
クリスマスは
ただ美味しいごはんを食べる日に
なりました。

今でも思い出すのは、
あるクリスマスの朝。

もう小学校高学年になり、
きっとサンタなんて
もう信じてないだろうと
思っていた長男が、
朝起きて、
プレゼントを見て、
「サンタさんどこから
入ってきたのかな~?
おかーさん、
ベランダの窓の鍵、
あけてたん?」
と確認しにいったこと。

一応こちらも
演出として、
その日ベランダの窓の鍵は
開けていたので、
彼は一人で
納得しているようでしたが。

おかんはますます、
彼がサンタを
信じているのか
疑っているのかが、
わからなくなってしまいました(苦笑)。

今はもう、
おかんとクリスマスどころではない
彼らですが、
生まれてから
たくさんのクリスマスを
一緒に過ごし、
その楽しい記憶は、
細かいことは忘れても、
楽しかった。
ということは
確実におかんの中に
残っていて、
今はそれで十分
なんですよね。

だから、
あの時、
大変だけど、
一所懸命やっていて
よかった。

って今は思っています。

子育ては
子どもの成長とともに、
いろんなこととが
終わっていきます。

それは
寂しく悲しいことではなく、
自分が一所懸命やってきた
たくさんの記憶が
増えていくこと。

そして、
その記憶があるから、
今も思い出しては
幸せな気持ちになれるし、
「よくやった、自分」
と、
あのころの自分に
声をかけることも
できるのです。

失敗も、
もちろんたくさん。

けれど、
その失敗すら、
今が十分満たされていたら、
楽しい思い出、
笑える思い出になりますからね。

今は今を
一所懸命生きること。

今に集中すること、
今を丁寧に生きることで、
過去にとらわれもしないし、
未来の不安に取り込まれもしない
今ココを生きることが
できるようになります。

そしてそんな自分を
そのまま眺め
認めること。

今自分がここにあることを
感謝すること。

そこから、
幸福感は生まれてきます。

そして、
今が幸福だと、
過去も「これでよかった。」
に変わっていきます。

そして未来は、
「なんとかなるさ」
と感じられるように
なっていきます。

世界には、
今日がクリスマスどころではない人が、
数え切れないほどいます。

今日はクリスマスだね。
と言える幸せを
かみしめつつ、
今日一日を過ごしたいと
思っています。

みなさま良いクリスマスを!!

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