子どもが悩んでいるとき、親にできること

メルマガの読者さまから
いただいたご質問に、
お答えしています。

いただいたご質問は、
こちら

親にできること。
それは、
子どもの言葉をひたすら「聴く」ことです。

まだ子ども自身が
話したくないなら、
「いつでも聴くよ」

手を広げて
「待つ」ことです。

どんな事実があって、
どんな感情を今持っていて、
どうしたいと思っているのか。

対処方法は
親が教えてあげるものではなく、
たくさん話してもらい、
たくさん聴く中で、
子ども自身がつかんでいくものなのです。

答えは、
子どもの中にあるのです。

答えに正解、不正解は
ありません。

みんなにとって、
唯一の正解も、
ないのです。

どれを選べば、
今の問題が解決するのかも、
どんなやり方が
子どもに合っているのかも、
やってみなければ、
わかりません。

そんな時、
親自身の経験は、
あくまで一つの参考として、
「お母さんは子どもの頃、
こうして対処したよ」
と伝えることは
できます。

それが子どもにとって
使えるかどうかは
わかりませんが、
子どもがそれを参考に
やってみるなら
それでいいし、
やらないなら
それもいい。

そんなものなのです。


親の役割は、
子どもの話を聴いて、
寄り添い受け止めること。

けれどそれは、
子どもと同じ位置に立ち、
同じものだけを見るわけでは
ないのです。

子どもの言葉は
そのまま肯定し、
その気持ちは受け止めます。

そして、
親の目線は、
それも含めた全体を
見ていく必要があると
おかんは考えています。

学校の対応、
お友達の態度、
子どもから聴くだけが
全てではありませんから、
公正な目で
全体を見る
意識と機会を
できるだけ持つ。

しっかり見極めて、
そのうえで子どもの話を
きちんと聴いて、
誘導ではなく、
本人がどうしたいと
思っているのか?
親にどんなことを
サポートしてほしいt
思っているのか?

丁寧に聴いていくこと。

時間をかけて、
辛抱強く、
寄り添ってあげてください。


これからも、
社会に出てからも、
いろんなことが
起こると思います。

そのすべてに
親が寄り添い助けてあげることは、
できません。

だからこそ、
今から少しずつ、
子ども自身が自分で考え行動できる力を
育てていくこと。

自分で、
どう行動するのか、
親にどの程度手伝ってもらうのか、
を考えて、
実行していく力を
経験させながら
育てていきましょ。

今すぐうまく対応できなくても、
構わないのですからね。

そして、
どうしても大変な状況なら、
学校を休むのは
ひとつの方法です。

ただしそれは、
親の方から
安易に提案してしまうのではなく、
あくまでも
子ども自身から
その意見が出てきたとき。

そして、
しっかり話を聴いてから、
決断してくださいね。

ロクに聴かずに、
いいよいいよ。
としてしまえば、
すぐそこに逃げる子に
なってしまう可能性もあります。

慎重に対応していくことは
大切です。

どんな時も、
あなたのことを
信じて見守り
応援しているよ。

という気持ち。

そして、
あなたには
乗り越える力がある。
と信じる気持ち。

それを忘れず
お子さんに寄り添い続けてくださいね。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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