今の息子たちを見て、子育てを振り返る

長男の次は、次男。

昨日朝から
次男のところに
炊いて冷凍していたご飯を
届けてきました。

ついでに
頼まれていた
買い物の商品も。

やっぱり、
彼らの外出の機会を
少しでも
減らしてあげたい。

そんな風に
思いました。

コンビニの夜勤あけなのか、
窓からの明るさで
起きているのか、
次男とのLINEでのやりとりは、
最近は、
朝6時台がほとんどです。

こちらにいるときは、
年中遮光カーテンを
締め切って、
真っ暗な中で
生活し、
たいがい昼過ぎまで
寝ていたんですけどね。

大学に
自分で起きて、通う。
ということを
考えて、
引っ越し以来
明るい部屋で、
過ごしています。

今は休校中ですけど、
だからといって、
寝ていることもなく、
なんとか頑張って
昼間に活動してくれているようです。

一緒に暮らしていると、
その様子に
不安を感じることも
多いかもしれませんが、
自分で望んで始めた
1人暮らしを
気持ちよく応援してあげると、
頑張ってくれるように
思います。

家では
洗面所に
洗濯物で
バリケードばかりつくっていた
次男が、
自分で頑張って
洗濯もしています。

先日は、
シーツを洗って
干す場所がないので、
近くのコインランドリーに
行ってきたみたいです。

どのくらいの時間、
どのくらいの温度で
乾かせばいいのか
わからなくて
早速おかんに
メールがきてました。

いや、おかんこそ知らない(苦笑)。

適当に、
綿の素材なら、
高温で30分くらい
回してみたら?
と送ったら、
その通りにしたみたいで、
「ちゃんと乾いた」
って
言ってました。

長男もそうですし、
次男もそうですけど、
おかんと
安心して
何でもやり取りできる
関係性を
築いておいて
本当によかった。
と思います。

そして、
彼らを信じて
彼らに任せることが
できるおかんになれて
本当によかった。
と思います。

自分とは違う、
別の人だから、
自分の思い通りには
ならないし、
自分の期待通りになることもない。

それでいいんだ。

それをとことん
思い知らされ、
心に刻み込んだ
子育てでした。

信じて
見守ること。

求められた
手助けを惜しまないこと。

決して否定や批判を
しないこと。

そこから
子どもが
信頼し、
安心して
心を開いてくれるということも
実体験として
わかりました。

発達障害があっても、
昼夜逆転生活でも、
勉強が大嫌いでも、
彼らには、
彼らの可能性が
無限にあります。

こんな時だけど、
しっかり自覚して、
前向きに
過ごそうとしてくれているのが、
親として本当に嬉しい。

子育ては、
1人の人を
育てていく
とても責任のある仕事。

そして、
自分自身を
ものすごく成長させてもらえる経験。

コーチングに出会ってからの子育てで、
気づいたこと、
学んだことが
本当にたくさんあります。

とんでもない子育てからでも、
気づいて方向転換して、
ここまでやってこれました。

今は、
彼らが我が子で
本当によかった。

心から
思っています。

だからこそ、
彼らが感染して
しんどい思いは
してほしくないから、
お節介くらいに
あれこれ注意は
メールで送りつけてます(笑)。

そして、
万が一彼らが感染していて、
おかんに感染したら困るので、
会っても
車の窓越しに一瞬だけ(笑)。
マスクも絶対に
外さないです。

今は仕方ないです。

その分、
もう大丈夫。
ってわかった時は、
全力でハグしよう。

そう決めています。

昨日も
悲しいニュースが
突然飛び込んできましたね。

大切な人を
1人でも失いたくはないから、
今日も意識して
過ごしていきましょ。

医療現場や、
ライフラインを保つために
いつもの日常を
私たちが送るために、
働くお母さんの
お子さんを預かるために、
今日もいつも通り
お仕事に向かわれるみなさんに
心から感謝します。

この記事を読んでくださる方、
そしてご家族の誰一人も
感染せず、無事に過ごせますように。

心から祈っています。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

今私たちに出来ること、それは、
「家にいること」です。

自分とみんなの
未来のためにね。

発達障害児の子育てに悩む
お母さん必見!

自分も発達障害の息子を育ててきた
ハンサムおかんが伝える、

「発達障害児を育てるお母さんのための子育てコーチング講座」
~もう一人でがんばらなくていい~

↓ ↓ ↓
詳しくは、こちら

« »