なぜそれをするの?

子育てコーチングのスキルのうち、
聴くと認めるは
とても大切な
基本です。

これができて、
継続していけると、
親子の信頼関係も
築きやすいのです。

他にも
たくさんの効果があります。


この聴くと認める、
簡単そうに見えて
実は奥が深くて、
そんなに簡単では
ないのです。

やり方は、
実際簡単。

学べば誰でも
理解できるでしょう。

でも
学ぶだけでは
何も変わらない。

大事なのは、
継続して
やり続けること。

実際の
行動なのです。

そしてそれが、
むつかしい。


うまくできないと感じる
原因のひとつだと
おかんが考えていること。

それは、
やり方を学び、
その通りに
ただやってみること。

実際に
やってみればわかりますが、
結構自分の気持ちを
どうおさめていくのかが
難しいのです。

子どもの話を
否定せずに
最後まで聴くことの
大変さ、
難しさに
ぶつかることが
多いのです。

親だって人間。

子どもの言動に、
イライラしたり、
モヤモヤしたり、
正したりしたくなることが
どんどん出てきます。

まるで
こちらを試しているかのように、
いろんな感情が
湧き出てきます。

「そうじゃないでしょ」

「それはおかしくない?」

そんな言葉や気持ちが、
どんどん喉元まで
押し寄せてきます。


我慢しきれずに
言ってしまったが最後、
子どもは急に怒り出し、
せっかくつくった
いい時間が台無し。

そして、
自分を責めて
落ち込んでしまう。

このパターンだと、
そのうちに、
せっかく学んだことも
実践していくパワーが
なくなってしまい、
「私には子育てコーチングは
無理だ」
という感情だけが
残ってしまうことにも
なりかねません。


じゃあどうすれば、
そうならなくて済むのか。

まずは、
徹底的に自分に対して、
なぜこれをするのか、
問いかけてほしいのです。

どんな未来を
どんな親子関係を
手に入れたくて、
子育てコーチングを
実践するのか。

なんのために
これをするのか。

なぜこれをしようと思ったのか。

考えて考えて、
とことん考えて、
手に入れたい
ワクワクする未来の姿と
する理由を、
自分の中に軸を、
持ってほしいのです。


誰かがやっていて、
うまくいっていて、
その親子みたいになりたいから。

それだけの理由では、
途中で挫けやすいのです。

なぜ自分は、
その親子みたいになりたいのか?

それで
自分も子どもも
幸せになれるのか?

そもそも、
自分が望む幸せって何なのか?

子どもにとっての幸せって
何なのか?

何度も自分に問いかけて、
本当に自分がなりたい
親子の姿で、
なおかつ
子どもも喜ぶ
親子のあり方を
探してほしいのです。

それは、
親子の数だけあると
おかんは考えています。

自分たちの、
自分たちらしい親子って
何だ?

そこが見つかり、
それを実現するために、
子育てコーチングをやるんだ。

そこまで落とし込まないと、
継続して
実践していくことは、
難しいのです。

だって、
あてもなく
ただやれと言われたことを
反復していくだけなら、
そこには何の学びも
気づきもないからです。


あなたは
どんな親子になりたくて、
どんな想いでそれを目指して、
子育てコーチングを
実践していきますか?

これは、
子育てコーチングの
スキルの実践だけではなく、
テレビやインターネットで手に入る、
たくさんの子育てのやり方すべてに
通じることです。

そしてこれは、
子育てに限らず、
片付けやダイエット、
すべてに通じることなんです。

なんのために、
何を目指して
自分はこれをするのか?

いつもそれを考えてから
行動するように
意識してみてくださいね。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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