子どもを尊重するということ

あなたはお子さんを
尊重していますか?

子どもといえど、
1人の人格を持った存在です。

考え方や行動は
まだまだ未熟な部分も
あるかもしれませんが、
それでも
尊重すべき存在であることは、
間違いありません。

そういう認識を持って
お子さんと接していますか?


尊重するということは、
どうすることだと思いますか?

おかんは、
子どもに
「あなたはどうしたいの?」
を訊き、
本人の意見に
耳を傾けることだと
考えています。

それは
「聴く」ということです。

「聴く」ということは、
批判や否定、
反論をせずに、
しっかり耳を傾けて
きくことです。

そのためには、
「子どもの中に
答えがある。」を
認識しておく必要があります。

自分とは違う考えが、
子どもにはあって、
それは違ってそれでいい。

ということです。


子どもに対して、
こちらの求める
考え方や行動の枠に当てはめて
そこからはみ出してはいけない。
と捉えているのであれば、
それは
子どもを認めていることには
なりません。

発達障害の特性がある
子どもの中には、
こだわりを持つ子も
たくさんいます。

特性がなくても、
人それぞれ
こだわりや考え方は
あって当然なので、
それについて、
いいとか悪いとか、
そういうジャッジを
親側が勝手にしない。

そういう考え方、
接し方が、
子どもを認めることにつながり、
子どもを尊重することに
つながっていきます。


子どものことを
尊重すれば、
子どもはそれにみあった人に
成長していきます。

否定していけば、
連鎖のように
次々と否定されるようなことを
引き起こすように
なっていきます。

いつも
親の価値観を押し付け、
監視し、
子どもの自由な発想や考えを
奪うような接し方をしていくと、
常に他人の顔色をうかがい、
自分のない人に
なっていきます。

あなたはお子さんが
どんなふうに成長してほしいと
願っていますか?


子どもを認め、
尊重できる親になるために、
必要なこと。

それは
自分自身に対していつも、
「私はどうしたいの?」
を問いかけ、
自分の心の声に
しっかり耳を傾けておくこと。

自分自身を尊重し、
認め、
大切に扱うということです。

「私はどうしたいのか?」

きちんと考え、
自分の決断で
行動できる大人に
なってください。

他人や家族に
振り回されることは
多いのですが、
それでも、
自分はどうしたいのかを考え、
自分の決断で
行動を決めていく人に
なってください。

その大切さを理解して初めて、
子どもを尊重することは
できるようになると
おかんは考えています。


子どもが
尊重されるべき存在で
あるということは、
あなた自身も
尊重されるべき存在で
あるということ。

あなたは、
そういう存在で、
あなたには、
そうされる価値が
あるのだということです。

どうか
ご自分の価値を
さげたりしないでくださいね。

あなたはあなたで、
それでよくて、
生きているだけで
価値のある存在なのですから。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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