子どもを追い詰めていませんか?

子どもの言葉が
嘘だと感じる時って
ありますよね、
結構な確率で。

そんなとき、
あなたはどう接していますか?


嘘だということを指摘し、
嘘はついてはいけないと
説明し、
とことん
追い詰めていませんか?

がっつり怒って
もう二度と嘘はつかないと
約束させたり。。。


確かに
人に対して
嘘をつくことは良くないこと。

けれど、
それを盾に、
とことん追い詰めていくと
どうなるのか。

バレて怒られないように、
見破られないような嘘を
つく方向に知恵をつけていくことも
あります。

反抗期くらいになってくると、
逆ギレして
強く反発することも
あるでしょう。

どちらにしても、
怒ったところで
嘘をつくのを
簡単にやめることは
ないと思います。


じゃあどうするのか。

時間はかかりますけど、
嘘をつかなくても
いいような親子関係を
作っていくこと。

だいたいの子どもの嘘は、
怒られることを
回避しようとして
出てくることが多いから、
そもそも怒らなければ、
嘘はつかなくていい。
ということに
なるのです。

ということは、
子どもの嘘って、
親の接し方が
引き寄せているのかも
しれませんよね。


長男が小学生の頃、
連絡帳をきちんと書いて
帰宅しなくて、
明日の用意がわからなかったり、
宿題がわからないことが
よくありました。

その度に
本人を追求し、
怒っていたら、
連絡帳を見せなかったり、
かけなかったことについて
あり得ない言い訳を
するようになったのです。

そこで担任の先生に
それを確認しようと
連絡帳に長男の言い分を書いたら、
そこだけ本人に
破りとられ、
その跡を見つけて
注意したら、
「やってない」と反撃され、
もう大変だったことが
あります。

結局私が、
すべて彼の言い分を聞いて、
おかしいと思っても
そのまま受け止め、
「じゃあどうしようか」
と本人に考えてもらうことを
繰り返していくうちに、
連絡帳問題は、
だんだんおさまっていき、
そこから彼に
嘘をつかれることは
なくなりました。


言い忘れていた。
なんてことは、
今でもしょっちゅう
ありますけどね。

それも今は
怒りません。

忘れてたら
困るんだよ。
とは伝えますけど、
だいたい「ごめん」
って返ってきて、
終わりにしています。

納得いかない
気持ちのときもあるでしょうけど、
追い詰めすぎは
逆に自分を
しんどくさせることが
ありますからね。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。


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