他人は変えられない?

子どもも含めて、
自分以外の人を
自分が望むように
変えることは
できない。

これまでも
そうお伝えしてきました。

誰だって、
無理やり
自分が望まない変化を
求められるのは
嫌なのです。

「無理に」はね。


実は、
子育てコーチングを
学んで実践していくことで、
おかん自身が変わり、
その結果、
息子たちにも
変化や
いい影響は
たくさん出ています。

それまでできなかったことが
できるようになったり、
自分に自信を持って、
やりたいことを
目指して行動し、
手に入れられるように
なったり。

子育てコーチングというのは、
子どもとの
信頼関係を築くための
対話のスキル(やり方)であり、
自分の人生と
子どもとの関係を
変えてくれ、
その結果、
子どもをも変えてくれた
ものでした。

そして昨年おかんが出会い、
今回さらに大きく学んだのが、
その変化を
より早く、
確実にしていくための、
パワーツールでした。

驚くことに、
コーチングの効果以上の
成果を
このツール(道具)を使って
次々と出している人たちが
いるのです。

嘘みたいな、ほんとの話です(笑)。


それは
自分の思考や
事実を整理するツール。

このツールは
超簡単で、
小学生でも理解できる
メソッドなので、
勉強や仕事、
家事や子育て、
ありとあらゆるところに
使えます。

もちろん
親子で使うことや
子どもが一人で使うことも
できるんです。

おかんは主に
仕事で使っていますが、
これを手に入れたおかげで、
自分の伝えたいことが
簡単にまとめられるように
なり、
仕事の成果は
確実にアップしました。

子育て中の方に
お聴きしてみると、
子育ての問題を
自分で解決できるように
なっただけではなく、
子どもにも
その使い方を
教えたおかげで、
成績があがり、
塾が必要なくなったとか、
子どもが
楽しんで勉強するように
なったとか、
「ほんとなの?」
って言いたくなるような事例が
たくさん出てきました。

ここは、
これからおかんが
このツールを手渡す
お母さんたちに
実践して
検証していってほしいと
思っています。


今回一番衝撃的だったのは、
勉強や仕事ができないのは、
その人の能力の問題ではなく、
その人が持つ能力を
うまく使えていないからかもしれない。

ということを
知ったから。

もしかしたら、
できない。
という現状に対して、
今まで何もせずに、
そのまま「認めて」しまって
いただけなのかもしれない。

思うようになりました。

それって「あきらめ」だし、
誰もあきらめで
人生を生きてほしくない。

それで人生、
いいはずがなく、
発達障害であってもなくても、
人はみんな
もっと伸びる能力を
持っているのなら、
それを伸ばしていける
ツールは手に入れたいし、
伝えていきたい。

そう思うようになりました。


能力に蓋をするような
学び方をしているうちは、
今の状態が
限界ぎりぎりなのだと
思います。

能力を伸ばすような
思考力、勉強力を
親が学び
子どもにも手渡せば、
親の人生も、
子どもの人生も、
いい方向に
変えていけるかもしれません。

コーチングの対話で、
親子の信頼関係を築き、
このツールで
思考力や伝える力を
伸ばしていく方法を
親から子へと
伝えていければ、
人はもっと変われる
可能性が出てくる。

そう確信しました。


そして、
お母さんがこのツールを
手に入れることで、
「子どもを変える」事例が
たくさん出ているのです。

それは
無理やり子どもに
何かをさせるということではなく、
お母さん自身が
このツールを使って
子どもに説明していくことで、
子どもが理解し納得し、
自分から行動し始める。
ということ。

まるで
子どもに対して
素晴らしいプレゼンをして、
納得した子どもが
自ら動き出すようです。

でもこれ、
似たようなことを
子育てコーチングでも
おかんは次男にしていました。

もしかしたら、
子育てコーチングと
このツールを使えば、
もっと誰でも
簡単に、
子どもを動かすことが
できるのではないか。

それも、
今回学んで
手渡したいと思った
きっかけでした。


子どもが嫌がることは
無理強いできません。

けれど、
親側の思考を整理して、
本当に子どものためになると
思うことを、
子どもとの信頼関係の上で、
きちんと伝え、
納得してもらうことができたら、
子どもはいくらでも
変わっていく可能性を
持っています。

いつか子どもから、
あの時教えてくれて
ありがとう。

と感謝だって
されるかもしれないのですから。

誰一人、
やりたいけれど、
自分には無理かもしれない。
というあきらめと共に、
生きていってほしくないのです。

自分の能力に
蓋をするのではなく、
その蓋をぱっかーんとあけて、
ぐんぐん成長したり、
いい人生を
つかみとっていってほしい。

そんな想いを
強くしながら、
おかん自身も
さらに自分の蓋を
パカパカ開けていこうと
思っています。


こんな時だからこそ、
今日もまた、
笑って過ごしましょう。

今日もお読みくださり
ありがとうございます。

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