子育ては、芋づる式怒りの連鎖を手放せるかがカギ

昨日、卒検の予定だった次男。

おととい地元に
連れて帰ってきた日は、
卒検の時に必要な、
メガネを持って帰ってくるのを
忘れていて、
おかんは2往復。

メガネは、
先日の
大学の健康診断でも
逆に自宅に忘れていて、
届けるためにおかんは
2往復したのでした。

それなのに、
今度は下宿先に忘れて
また2往復なんて、
たいがいにしろよ。
って
思ってました。

そしたら
昨日の卒検当日になって、
「オレの財布しらん?」
とLINEが。

どうやら彼は、
メガネだけではなく、
財布まで
下宿先に忘れて
こっちに戻ってきたようでした。

おかんは、
次男が戻ってきてから
彼の財布を見ていないので、
「いつからないの?」
と訊くと、
「しばらく見ていない」
という。

どういうことやねん(怒)

相変わらずの
次男でございます。

結局次男は、
卒検をキャンセルし、
一日自宅で過ごしたのだとか。

免許取得は
次の機会まで
おあずけです。

一体何のために、
がっつりマスクで
防護しながら
彼を連れて帰ってきたのか・・・・

ま、夜には、
これから使うパソコンが届き、
こっちの目的は
果たせましたけどね。

で、
ゴキゲンついでに
訊いてみると、
もう向こうでの
バイトも決まったとか。

長男の時同様、
しばらくは
振り回されることも
多いけれど、
だんだんおさまり、
そのうち
用事がないと連絡してこなくなり、
それぞれの場所で、
それぞれが
頑張ってやっていくことに
なるはず。

そこまで頑張れ。

自分で自分を励ましています。

おかんに実害がなければ、
財布を忘れて
戻ってきたことや
卒検が受けられなかったことは、
別に怒ったり
叱ったりすることではないのです。

もしもこれで、
おかんに実害が
発生すれば、
それは文句をいう事ではあるけれど、
責めることではないと
思っています。

自分でわかって、
反省しているからね。たぶん。

帰宅時に、
おかんがいちいち
確認しなければいけないわけではないし、
彼自身が、
その先の予定を想像して、
自分でチェックできるように
ならなければいけないことだし、
まだ今は、
成長途中ということ。

昔のおかんなら、
全部に怒ってましたね(遠い目)。

おかんに実害はないけど、
忘れ物をしたという事実に。

せっかくのチャンスを
潰したという事に。

パソコンが届いて、
忘れ物を置いといて、
大喜びの様子に。

反省しているのかどうか、
見えない様子に。

過去の
2往復させられた事実を
思い出して。

もう、
次から次へと
芋づる式に
怒りの種は
出てくるのです。

そして最後は、
怒り狂った自分への
自己嫌悪。

もうこんなパターンは
やりたくない。

その気持ちから、
ひとつひとつ、
「これは感情的に怒ることなのか?」
と自分に問いかけ、
考え、
少しずつやめていき、
今に至ります。

今、
おうちにいることが増えて、
怒りの連鎖が
おさまらないと感じている人へ。

子どもがこういう行動をするから、
私が怒ってしまうんだ。

と、
原因を子どもに見つけることを
まずやめましょうね。

子どもの様子に
自分が反応して、
自分が怒りのスイッチを
入れているのが事実ですからね。

まずは振り返りから。

そして、
自分が言って子どもが正す。
というパターンなんて
ないと理解しましょう。

子どもは
自分で考え自分で気づくもので、
親に怒られて気づくのでは
ありませんから。

そんな
自分コントロールも、
子育てコーチングで
学んでいきませんか?

LINE通話でも
学べますし、
チャット形式でも、
学んでいただけるように
しています。

少しずつでも
怒らない子育てを
実践していく方が、
お子さんと
いい時間を過ごせますよ。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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