「かもしれない」と思ってみることの大切さ

前にも書いたことが
あるかもしれないのですが、
こんな時期なので、
もう一度書こうと思います。

子どもに対してイライラするとき。

誰かの行動に腹が立った時。

車で運転しているとき。

今この時。

いつも、
念頭に置いておいてほしいことが
あるのです。

それは、
「かもしれない」
ってこと。

子どもに対して
イライラすることって
すごく多いと思います。

今なんて、
ロクに外出もできず、
学校も休校のところがほとんどで、
家にいて
ずっとゲームしていたり
しますよね。

距離が近い状態が
ずっと続いているから、
いい加減
親も子もストレスで
いっぱいですよね。

つい腹が立って、
ひと言言いたくなるかもしれないと
思うのですが、
ちょっとだけ踏みとどまってほしいのです。

「子どもだって、
ストレスでいっぱいなのかもしれない」

「子どもは子どもなりに、
一所懸命やっているのかもしれない」

ちょっとだけ、
子どもの側の事情に
気持ちを向ける余裕を
持ってほしいと思うのです。

それは、
街で見かける他人も同じ。

「こんな時期に外出するなんて」
ではなく、
「外出せざるを得ない事情が、
もしかしたら
あったのかもしれない」

車を運転していても、
「かもしれない」は大切って
教習所で学びませんでした?

車の陰から
誰かが出てくる「かもしれない」

相手が先に
発進しようとする「かもしれない」

「かもしれない」を想定していたら、
少しは事故も
減ると思うのです。

来ないと思った。

こっちが優先なんだから、
出てこないと思った。

そんなところから
出てくる人なんていないと思った。

どうしてそう断定できるのか、
ちょっと考えてみてくださいね。

勝手な思い込みを
私たちは事実だと
信じてしまいがち。

そして、
その事実と違う結果になると、
「こうなるとは思わなかった」
って言ってしまいがち。

もうそれ、
なくしていきたいのです。

同じことが、
今この状況の中で
言えるのです。

「この中に、感染している人が
いるかもしれない」

そう想定するのは
もちろんのことですが、
もう一歩進んで、
「私もすでに感染しているかもしれない」
そう想定して
行動していきませんか?

もしも今、
感染していたら、
外に出歩いている場合では
なくなります。

家族のだれかと
話していたって、
マスクなしには
できなくなります。

うっかりさわった、
スーパーの商品から
誰かに感染することがあるかもしれないのです。

買い物かごやカートなんて、
それよりも危険です。

でももう
それらを消毒する物資も、
お店側でも尽きかけている可能性があります。

感染源は
人だけとは
限らない。

子どもだから大丈夫もない。

若いから軽く済むなんて
保証もない。

本当に辛くて
ストレスフルな毎日だけど、
この状態を終わらせるためには、
もう少し頑張らないと
いけないのではないかな。

そんな気がしています。

だって、
万が一
本当に自分が感染したら、
もう二度と
息子たちにも
両親にも会うことができず、
たった1人で苦しんで
なくなっていくしかないと
思うから。

それよりマシでも、
2週間、
誰の様子もわからず、
1人で隔離されてしまうのですよ。

そうなったら、
お子さんはどうする?

家のことは?

もし自分が
誰かに感染させていたら?

そうなってからでは、
もう遅いのです。

だから、
十分気をつけて、
人のいるところには、
できるだけ近づかず、
可能な限り
お家で過ごしましょ。

とんでもなく簡単に、
感染してしまう
力を持った、ウイルスですから。

このくらい大丈夫。

ではなく、
もしかしたら感染するかもしれない。

もしかしたら、
感染しているかもしれない。

そう想定して、
行動しましょうね。

早くピークが過ぎて、
落ち着き始めますように。

そのために、
今自分ができることを
していきましょう。

これだけ書くと、
「もうダメかもしれない」
って
不安になって、
パニックになったり
思考停止になったり
する人がいるかもしれません。

子育てだって、
「この子は将来自立できないかもしれない」
とか、
「社会人としてやっていけないかもしれない」
とか、
不安は尽きませんよね。

今なら、
「こんなに休校続きで、
勉強は?受験は?
本当に大丈夫なの?
まともにやっていけないかもしれない」
とか。

その想いから焦って、
少し厳しめに
子どもに接してしまったり
することもあります。

その「かもしれない」は、
持ってはいけないものではなく、
誰でも持っているもの。

そこは、
少し見方を変えて、
自分への問いかけで、
前を向く方向に
変えていくことができます。

そこは明日
書いていきますね。

辛いニュースが多い中で、
ここでもか。
って思われると思います。

でも、
そのくらい今って
大変なとき。

外は一見当たり前の日常に
見える様子が広がっているから、
怖いのです。

どうか
気を緩めることなく、
気をつけてくださいね。

この記事を読んでくださる方、
そしてご家族の誰一人も
感染せず、無事に過ごせますように。

心から祈っています。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

平日も、
「おうちで過ごそう」
継続です。

自分とみんなの
未来のためにね。

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